自分で蒔いたところ、友人A発芽ゼロ、友人B発芽率4割、山下発芽率1割という結果になりました。
3年前に横山農園でとれたものを(たぶん)早い段階で5℃保存に持ち込んだと思われるのですがなんでこんなことに・・・・と問屋さんのHさんと検討した結果、しまってあった袋に問題があるのではないかという結論になりました。
ふつうは紙袋。ビニールでもふクレックスという極薄でかぎ裂きに弱い袋をゆるく口をしばつて、という感じで保存するのですがかぎ裂きのないようにと肉屋さん用の分厚いビニール袋に入れてしっかりと口をしばっておきました・・・2年間。
窒息?
事実これを冷蔵庫から常温に出しておいたらビニールの中で結露、汗をかいていました。
いずれにしてもわずかに発芽したものからタネをとり来年は大事にしようと思います。
枝豆はとてもおいしい品種の青豆です。
きょうは仕事を早く終え、11時半から12時40分までこれから蒔くところをうなりました。
1時から4時までお店。
4時半より種まき。
私がいない間むすこに糸張りを頼んでおきました。
若干の鳩害はあるようですが、効果はあるようです。
7時半までがんばろうと思いましたが6時15分でギブアップ。
疲れ切ってしまっていました
。
半袖背で作業できる小雨で快適な労働環境でしたが疲労の積み重ねでしょうか、ちょっと"まいりました"です。
作業中息抜きに聞いていたアイルランドの詩人Seamus Heaneyのルポルタージュがおもしろかったです。出身地の子供たちの誇りをいきいきとルポしていて心地よかったです。
彼にはBeowulfの現代語訳もあり本人自身の朗読によるCDもあり、去年はこれを聞いて種まきしていました。奇遇というか埼玉屋さんたちと飲んだとき、"豆腐学"の"権威"たちに送るなんとかという称号を持っていた若い女の子がアイルランドに留学していたとか言っていたので、ヒーニーのことを切り出したら話が通じたのを思い出します。
明るいうちに帰宅。
アマゾンから古本2冊届いていました、
マクラウドの『冬の犬』、『灰色の輝ける贈り物』です。
『彼方なる歌に耳を澄ませよ』がまだまだ終わりそうにもないのにね。
Youtubeでマクラウドのお話も聞けるようで、彼はもう亡くなっているようでした。そして基本的には大学人だったようで仕事の合間に文筆・・・という人生だったのでしょうか。
ひとつのことに絞り込む云々の人生・・・というよりすべてが一体の寡作物書きだったといえるのでしょうか。
いろんな遊びをしているようでそれらがばらばらではなくひとつのものに集約していく、あるいは"ひとつの考え"がいろいろなかたちとなって形成されてゆく。
こういうほんものになりたいんですけれどね、まだまだです。
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