わめきたくなるような暑さでしたが水分補給と休憩でなんとかもっています。
もっともきのうは法事のため夕方に種まきを12列ほど。
きょうは仕事が早く終わったとはいえ、異様な暑さに身の危険を感じてしまい2時までごろごろとしていました。
動かなくなってしまつた耕耘機も昨日動くようになり、出陣体制は整っていて軽トラの上に鎮座ましましていたわけですが、「でかけよう」という決心がなかなかつきませんでした。
2時に家を出、2時半よりいとこのところの"さくり"にとりかかりました。
猛暑の中、20-30分ごとに柊の垣根の日陰で休憩。
こういう休息場所はお宝です。
ここちよい風も通っていくやや高台の休息楽園です。
全部で20列もさくったでしょうか。
のどがかわいてまず欲したのは水よりもトマトでした。
あたたかくてもこれはこれは美味なる食べ物です。
自分の過去衰弱したときにいつも体が欲していたのはトマトでした。
水分と軽い酸っぱさ。
いつもこれが救ってくれます。
5時に切り上げ5時半より自園の種まき。
一部頼んでおいたところの"糸張り"を子供がやってくれていました。
5時半より10列種まき。
きょうはちょいと疲れましたが充実感はありました。
夕飯時パンの日本・欧米のちがいをやっていました。
私はパンは"お菓子"ととらえているので、基本的には規則的な食事には食しませんが日本のパンには砂糖を添加しているということを初めてしりました。
使っている小麦粉の自然の甘みだとばかり思っていましたが・・・。
日本のパンが柔らか・・・バゲットですらそうだということはわかっていますが、それがそもそも日本オリジナルの味覚の好みの上に成り立ち・進化してきた果ての姿だと言うことを知りました。
欧米は肉食から来る"かみ切る"文化、日本は草食から来る"すりつぶす"文化・・・その結果がパンの堅いやわらかいに出ている、ということを理解しました。
とにかく日本のパンは他国からみると"異様な"パンであるということでした。食物としてたしかにおいしいということはいえるけれども毎日は食べたくないとのことでした。
パンとは逆のことがお米などでこれからたくさん出てくることでしょうね。
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