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2010年11月23日火曜日

雨のち晴れ

畑は刈り取り無理かなと、脱穀。
柳澤、りせん変異靑皮中黄、千葉ツル豆。
千葉ツル豆のなかになんと赤豆が入っていた。
直立した変異種のなかからは茶豆、青豆、黄豆が出てきていたのだが赤豆に関しては初めてかと思う。大きさ・かたちはツル豆そのものなので混入ではなく変異だと思う。ただし紫斑もありうるので蒔いて同じものが出るまでは確定はできない。それにしても紫斑というよりはまさに赤豆の色なのだが・・・。

我が圃場でもことしの暑さでまったくとれないもの、たくさんとれたものとはっきりと差が出たわけであるがはたしそれがずて暑さに起因するものかどうかはわからない。

借金なしはまるきしだめで、これはほかの地域でも同じようだったので登録品種名を借金なしから「借金だらけ」に変えたほうがいいかもしれない。
柳澤は一株40~70さや、東京大豆は40~80さや、いたち豆は60~100さや・・・、けっこうとれる。
一方もち大豆はうちのはたけでは40~60、富岡ではひょろひょろとしたボディーに20~30程度とひどい。多福豆は虫と空さやでなんともすくない。

いろいろと蒔くことの意義のおおきさをつくづく感じた猛暑の夏であった。

ゆずをきのう全部もいであったので冷凍する。300くらいは収穫できたろうか。

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