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2010年11月8日月曜日

ことし最後の枝豆

京都のがきわめてまずかったのに比してこの長崎のはうまかった。大分の前津江ほどではないが、大粒のの長崎の在来種。来年も蒔こう。ことしは一回程度は豆腐にできそうだ。

枝豆というと甘さとアセチルピロリンという二大強調要素ばかりが取りざたされて、改良品種ですらだだちゃ豆や小糸・行田在来のまねをしたものばかりでうんざりしていたところである。
みんなが同じ方向に流れていくことが自分はきらいです。

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