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2010年11月26日金曜日

カリスマ主婦

カリスマ・・・とかいうと表と裏を使い分けたtwo-faced 人間の受けねらいを思い浮かべてきたが、お隣の志木市のこの主婦はいい奥さんだなと思った。
ポリシーは「作ったものは必ず残る」ということを前提に「残ったものを飛躍的に発展・変化させた形」を最初から意識してはじめの料理を作っていることだ。料理そのものを楽しんでいてroutineと考えていないことだ、一所懸命である。そしてそもそもこころの問題として家族をあたたかくしよう、という気持ちが人一倍強いことだ。ここの子供たちは親孝行ないい子に必ずなる。節約、はあとからついてきたおまけかと考える。いいおかあさんだな、こういう奥さんを選んだご主人もりっぱな人物だと思われます。いい番組でした。
いつも閉店間際にぼさぼさ髪でだらしない寝間着姿みたいなかっこうで、すしやら総菜やらカットフルーツをかっていく専業主婦らしき高年おばさんのことが頭に浮かび思わず笑ってしまった。

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