ページビューの合計

2010年11月30日火曜日

足がつる

車を運転していて右足の足首がつった、めずらしいことだ。
アクセルがふめない、左隣のブレーキはふめたので幸いだった。逆だったら大変。
腰がいたい、太ももがつった、足首がつった・・・、こんなことばかりだ。

秩父の陶芸家高木さんが亡くなった、奥様からの欠礼はがきでわかる。
まだ還暦ちょうどぐらいだろうか。
変わり者で愛想はよくなかったが根はいいひとだった。
秩父武甲さんの弟子で金峰の五丈岩の前で逆行でとった写真が忘れられない。

きのうの「人生4年単位説」もなんか・・・・。
ひたすら夢中になれるものにしがみついているだけだな。
そのときはそのときだ。

2010年11月29日月曜日

いたち豆脱穀

乾燥場所節約のためたぶん大丈夫であろう、きのう刈り取ったいたち豆を脱穀。豆はできあがっている。しかし茎はみかけではちょいとわからないが半分生である。10株放り込んだら回転軸にからまった茎を手で取りのけてやる、ということを繰り返しながらの作業となる。2時間程度しか時間がなかった。刈り取りよりはるかに時間がかかる。
種まき>刈り取り>脱穀>草むしり
というのが作業のしやすさの順序だろうか。

今ぼくは56歳。
武澤先生と飲むと先生はよく「残された時間」ということを口にされますが、実は自分もここ数年痛切にそのことを感じていました。とくに去年リンパに転移後3年間家族・親戚がなんの経済的支援をしなかった貧乏のどん底にあったMの最後の4ヶ月を看取ってからというものいっそうのことこのことを感じます。
Mには未完の夢があったがしかし夢をいだいたまま死ねるということの幸せも今は理解できるようになった。
自分には去年の落胆(今も続いているが)を畑が、特にこの夏の猛暑が、紛らしてくれたようにも思う。この年になると夢というものはかなり実現可能性の高いハードルの低いものに限定されてくるわけだが、いちおう夢はある。夢以外の「いわゆる遊び」ももちろんある。どれもこれも「・・・歳になったら」というものではない。やりたいと思ったらすぐやる、ということにしている。10年後は65、15年後は70。
・・・そうだ京大の森毅先生の人生20年単位説の変形で人生4年単位説でいったらどうだろうかと考えている。つまり4年で大学1個である。社会人なので「学校の中」に保護された身分ではないけれど、4年でなにかまとまった考えをとりあえず組み立ててみたいとも思う。

それにしても・・・15年で70歳だよ。

もっとも健康でいないといけないね。

2010年11月28日日曜日

いたち豆

いたち豆は豊作。
きれいに枯れている。
黄色くなり始めはそんなに早くもなかったのだがきれいな黄葉のあと一気に枯れていったようだ。
全部刈り取る。
四輪駆動はいい。車を畑の中に入れて株を放り投げる。
3時間でぎゅうぎゅうに詰め込み完了。
あしたは即脱穀しようと思う。"即脱"。

2010年11月27日土曜日

宇宙戦艦ヤマト

キムタクの実写・CG映画がやるそうだほが、日本人のヤマトへの想いは戦争を知らない世代まで含めても特別な想いがあるのだろう。その悲劇的な、誕生から消滅までの、生涯を思えば国境を越えてまでひとをひきつけるものがあるに違いない。
亡くなって永遠になる、とはこのことだろう。

2010年11月26日金曜日

カリスマ主婦

カリスマ・・・とかいうと表と裏を使い分けたtwo-faced 人間の受けねらいを思い浮かべてきたが、お隣の志木市のこの主婦はいい奥さんだなと思った。
ポリシーは「作ったものは必ず残る」ということを前提に「残ったものを飛躍的に発展・変化させた形」を最初から意識してはじめの料理を作っていることだ。料理そのものを楽しんでいてroutineと考えていないことだ、一所懸命である。そしてそもそもこころの問題として家族をあたたかくしよう、という気持ちが人一倍強いことだ。ここの子供たちは親孝行ないい子に必ずなる。節約、はあとからついてきたおまけかと考える。いいおかあさんだな、こういう奥さんを選んだご主人もりっぱな人物だと思われます。いい番組でした。
いつも閉店間際にぼさぼさ髪でだらしない寝間着姿みたいなかっこうで、すしやら総菜やらカットフルーツをかっていく専業主婦らしき高年おばさんのことが頭に浮かび思わず笑ってしまった。

2010年11月25日木曜日

平川祐弘先生

カセットウォークマン

えっ、そんなのまだあったの?
と思いきや、この春までソニーは作っていたのです。ステレオのも。
一台購入。
家にはカセットテープが2000本程度はあります。
おおむね買うことのできないライヴ録音の放送を、あるいは生中継放送を録音したものです。講演会や朗読も多数あり。
大事なものはCD化して家宝にしていくつもりですがなにせ量がものすごい。
30年たってもいい音。ただし先行する巻き取ったとなりの音がかすかにだぶって記録される「転写」はさけようもなく、アナログテープ録音の宿命的欠点はいたしかたありません。でもそんなの気にしません。
デッキはまだ当分作られつづけていくでしょうがCD化の作業は遅遅としてすすむようすもなし、弱ったな。

いずれにしても農作業は講演や朗読を聞きながらとなるので結構充実した時間をもてています。

埼玉屋さんからテレビ出演ビデオをいただきましたが、こちらもビデオデッキが出てこなくて困っています。でてきても動くかどうかです。音楽テープとは比較にならないのが映像テープの耐久性です。・・・物置のどこかにあったはずなんだけど。

2010年11月24日水曜日

ひざが痛い、足の裏が冷たい。

霜がおりたわけでもないのに足の裏がつめたい。
いよいよ追い込みに入る。

景気とのかねあいもあり、国産大豆の消費量はデリケートになりがちのようだ。
だいぶだぶついているようだ。
今年の出来具合は、埼玉はよくないようだが他県はどうなのであろうか。
不作でも景気自体が確実に悪くなっていくようなのでバランスがとれそうだが、前年・前々年の在庫をため込んでいる問屋さんも多そうだし商売もむつかしそうだ。

高い大豆は需給バランスからいって生産過剰のように思う。
高い大豆は買うのではなく自分で作るのが一番いい。

2010年11月23日火曜日

雨のち晴れ

畑は刈り取り無理かなと、脱穀。
柳澤、りせん変異靑皮中黄、千葉ツル豆。
千葉ツル豆のなかになんと赤豆が入っていた。
直立した変異種のなかからは茶豆、青豆、黄豆が出てきていたのだが赤豆に関しては初めてかと思う。大きさ・かたちはツル豆そのものなので混入ではなく変異だと思う。ただし紫斑もありうるので蒔いて同じものが出るまでは確定はできない。それにしても紫斑というよりはまさに赤豆の色なのだが・・・。

我が圃場でもことしの暑さでまったくとれないもの、たくさんとれたものとはっきりと差が出たわけであるがはたしそれがずて暑さに起因するものかどうかはわからない。

借金なしはまるきしだめで、これはほかの地域でも同じようだったので登録品種名を借金なしから「借金だらけ」に変えたほうがいいかもしれない。
柳澤は一株40~70さや、東京大豆は40~80さや、いたち豆は60~100さや・・・、けっこうとれる。
一方もち大豆はうちのはたけでは40~60、富岡ではひょろひょろとしたボディーに20~30程度とひどい。多福豆は虫と空さやでなんともすくない。

いろいろと蒔くことの意義のおおきさをつくづく感じた猛暑の夏であった。

ゆずをきのう全部もいであったので冷凍する。300くらいは収穫できたろうか。

2010年11月22日月曜日

雨で畑はだめ。
乾し場の片付けをしようと思ったが雑用とパソコンで時間か゜たってしまう。

小川町の紺の今野さんより電話。
やはりあまりとれそうもないという。
青山在来も高温傷害か。

嵐山の借金なしも全滅だそうだ、なんのための「借金なし」というネーミングだろうか。
米や麦が不作でもこの大豆は・・・、のはず。

わが圃場では顕著に品種の差がでている。
やはりさまざまな品種を蒔くことには大きな意味がある。
これからはずーっとこんなにあつい夏がつづくのかしら。

2010年11月20日土曜日

ツル豆はこんな状態。おおかたはぜてしまっている。周りの環境から言ってこの土地オリジナルというかここにはだいぶ前からあったと思われる。

iTuneでダウンロードした朗読がNeroを使ってもCDに焼けない。ガードがかかっているのかね。畑にITuneの入ったパソコンもっていけってことかよ。

2010年11月19日金曜日

刈り取り

富岡の刈り取り続行。
軽トラック満タンにするには3時間必要。

牛沼のツル豆を見に行く。
知らない間におおむねはぜてしまったようだ。
遅いやつを少し採集。
群落はこないだの見当よりは広く、畳10枚くらいはあるだろうか。
背の高い雑草等にしっかりとからみついている。
地面はツル豆でびっしりである。
はなれたところにもないかこんど見てみよう。

2010年11月18日木曜日

刈り取り

柳澤の刈り取り。
車に直に積む。
2時間半で満タンちょい手前なので、幌付き軽トラックに満タンに積むにはひとりでやって3時間もあればでるようだ、
あとわずかを残して時間切れで帰る。
夕焼けがきれいだった。
息子の前のノートパソコンを動かしていて、XPのサービスパック2のダウンロード・再起動でおかしくなる。エントリーなんとかかんとかでそれ以上動かない。
寝ながら朗読を聞くのに使おうと思っていたのだが。

2010年11月17日水曜日

脱穀

柳澤、借金なし変異、多福豆脱穀。
小雨の時はひたすら脱穀や乾し株動かし。
脱穀は単純作業ながら結構たのしい。真冬になると足の裏が冷えたりで作業はきつくなる。
あしたも雨かな。

2010年11月16日火曜日

よくわからん。

画面の右側に読者になってくれた方の絵が出ているので、ごあいさつメールを差し上げようと思っているのですがやりかたがわかりません、ごめんなさい。

きょうも刈り取り。
だいぶ寒くなってきたがあたたかい格好をしているのでとりあえず腰痛は大丈夫のよう。

きょうの借金なしの豆腐は非常によくできた。
自分でもうまいな、と満足した。

2010年11月15日月曜日

腰痛

富岡三枚が枯れ始めてきた。クリスマスまで40日を切る。毎年のことだが「急がねば」ということを意識し始める。
夜飲み会、やや疲れていたため眠かった。

メールの受信はできるのに送信ができないのに気づく、パソコンでメールをここのところ・・・再セットアップ以後出したことがなかったので今頃不具合に気づく。あしたサーバーに電話で聞こう、あー、眠たい。では、お休みなさい。

あたたかくするようになってから腰の痛みがだいぶ軽減されている、が根本的によくなったわけではない。無理しない方がいいのかな。

2010年11月14日日曜日

一気にできあがる

一反ぶり一気にできあがる、といっても中身は乾燥しきってはいないと思うので十分乾さなければならないが。3日ぐらい前は美しい紅葉であったが、写真を撮るのを忘れた。
きょうも刈り取り。
電気屋さんに行く。CD=R,RW7
DVD=R,RWをたくさん買う。なんでこんなに安いの?一枚70円。
Olympus Penが欲しかった。初代の三光Penから始まってPen-s, D2,D3,W,一眼レフのPen-Fs等さまざまなタイプの機械式Penを経てディジタルに至る。・・・忙しくてカメラからは離れてしまった、反省。残された時間というものをつくづく感じる56歳。焦ってるのかな。
USBメモリーといのも買った、4GBを2つ、これは良さそうだ。

夜久米宏の日本人の食卓に関わる番組をやっていた、おもしろかった。と同時に、ひどい現実というものを思い知った。家庭崩壊の起源をみた、これじゃあ子供は年寄りを捨てるよ。みんな国任せにしてしまう。こんなことのために税金が使われるのはたまったもんじゃない。

2010年11月13日土曜日

脱穀

初脱穀。
早く乾しておいたものを脱穀。投げ入れの量を少しずつにしてやるといい具合に。
さやが、まだかなー、というのもありもう少しおいたほうがいいような気がする。
あしたも晴れかな。

iTuneをダウンロード。WindowsなのにAppleって変じゃないのと思いつつ、朗読、のために実行。
パソコンがおもしろくなってきた。あしたは電気屋さんへ行こう。スティック メモリーやCD-R、
DVD-をたくさんかってこようと思う。ひと月ほど使って飽きてしまったICレコーダーも生き返りそう、iPodは録音機のことだったのね、携帯電話だとずーっと思ってました。

2010年11月12日金曜日

チャイコフスキーピアノ協奏曲第一番

きょうはなにやら疲れがたまっていたらしく原南の刈り取りから帰ってくるとぐっりとしていた、頭もややくらくらしていた。きのうパソコンで12時まで起きていたのが原因かもしれないが風邪もひいているようだ。

売り子仕事の帰りに農作業専用車のラジオから日本の音楽コンクールの入賞者の記念演奏を披露していた。ちょうど2位の子が表題の2,3楽章(切れ目なし)を弾いていたが、ほんとに久しぶりで聞いた曲だが「いい演奏だ」という以前に「おもしろい、いい曲だ」ということを痛感した。ほんとにいい。オケ曲はほとんど聴かなくなってしまったが、オケ曲としてのおもしろさにつくづくと感動してしまったせいか青信号で止まってしまった。ピアノ曲、というよりいわゆるブラームスのいう「ピアノ交響曲」という感覚があっているかもしれない。
家へ帰って夕飯を食べていると白井なんとかさんという建築家の話をやっていた、安藤忠雄の"先輩"がいたのだ。建築家とは立体哲学者。武澤先生の逆転向もうなづける。すごい人たちだ。

2010年11月11日木曜日

いい天気

こう好天が続くと「なまけてはいられない」と毎日刈り取りしていたいのだが、乾す場所作りに苦労する。最初に乾したものは脱穀したいのだが、茎は乾ききっていないのでやっかいである。ぱりぱりいってくだけるのは年が明けてからである。

畑から帰るころ雲行きがおかしくなってきた。家に帰ると屋根の上の大豆をしまう。
あした雨がふったら脱穀しよう、若干の汁汚粒はしかたない。

2010年11月10日水曜日

きょうも刈り取り

だいぶ乾いた柳沢を寄せ集めて物置の一角に押し込む。脱穀一番手になるのを見越して位置を決める。だいぶできあがっていると見えて、豆がこぼれ落ちる。さやはまだまだ水分を含んでいる。
原南側の多福豆を刈り取る。収量はは芳しくない。株全体がきれいにできあがっているのもあるがおおむねぺったんこさや多数株が多い。

貿易自由化の判断で政府は苦しんでいる。テレビや車の犠牲になってきた農業の戦後日本史。外貨獲得のためには日本の"知"や"技"を売るしかない・・・・・が。
大規模生産だけが逃げ道・正攻法なのかはわからない。新規就農や無農薬、大都市近郊野菜農家はみんな2、3町歩の小規模農家だ。
畑をやったこともない政治家が農業を論じても説得力がないことはいうまでもないが、税金でお小遣いをさし上げる方便もなんか変。
努力しても報われるとは限らないのは農業だけのことではなくほかのすべての職業にあてはまること。ただ命にかかわるという特殊性の原点を持っている。医学よりも優先されてしかるべきものだと思う。餓死は医学では救えない。
エコなんとかといって保護された職業があるかと思えば「なるようにしかならない」と見放された職業の数々。
農業を犠牲にして保護された産業の利益を農業に回せる新税のしくみをつくるべきである。

2010年11月9日火曜日

刈り取り

富岡での刈り取り。
ツル豆完了。
東京大豆、柳沢を選んで刈り取り自然乾燥。早めに刈り取らないと12/24までに終了という目標を達成できない。
ただし家での乾燥はきわめて神経を使う。場所もとる。ものぐさをするとすぐにかびてしまう。青くてもきちんとできあがってくれるのでていねいな乾燥を心がけたい。
刈り取りをしていると県の小林さんが寄ってくれた。大豆や陸稲の話をする。励みになる。

きのうの夜から腰を温めるようにしているためきょうは痛いとはいってもきのうほどではなく、結構仕事ができた。あたたかくしていることが重要のようだ。

2010年11月8日月曜日

ことし最後の枝豆

京都のがきわめてまずかったのに比してこの長崎のはうまかった。大分の前津江ほどではないが、大粒のの長崎の在来種。来年も蒔こう。ことしは一回程度は豆腐にできそうだ。

枝豆というと甘さとアセチルピロリンという二大強調要素ばかりが取りざたされて、改良品種ですらだだちゃ豆や小糸・行田在来のまねをしたものばかりでうんざりしていたところである。
みんなが同じ方向に流れていくことが自分はきらいです。

続腰痛

もっと痛くなった。起きる時、寝るとき、姿勢を変更するとき。
車に乗るときそうではなくても、降りる時がすごかった。
10分間どういう態勢で降りたらいいのか悩んでしまった。
こんなの初めて。

畑は休む。
乾してあるものだけ動かして回る。

2010年11月7日日曜日

腰痛

ここ何日か腰を曲げたままの状態で作業をすると数分間でさえ、曲げた状態からまっすぐにするとき非常にいたいことが多い。ちょっとまいりました。

きょうは「ささげ」を脱穀。

そのあと、原北側でぽつんぽつんとできあがりの株を切り取る。

原南側のハンガリー在来種のGISENSKA変異大型青豆をすべて刈り取る、といってもわずか3畝だが。これは物置の屋根の上で乾す、しばらく降りそうにもないので。

最後であろう長崎県在来種の枝豆を取る。

腰がいたいのが不安材料だが、なんとか最後まで刈り取りをがんばらねばと思う。

芥川の「河童」の朗読を聞きながらの作業でした。

2010年11月6日土曜日

YOUTUBE

三木聖子の「まちぶせ」と「三枚の写真」。
特に後者は石川ひとみが歌い方を変えて歌っているように聞こえた。
三木聖子とは初めて聞く名だが、すばらしい声だ。

当分YOUTUBEにはまってしまいそうだ。
懐メロで時間が過ぎてしまう。

大瀧詠一の「さらばシベリア鉄道」、作曲者自身がうたっている。
だれが歌ってもいいなあ。
曲が、「超えたもの」、を持っている。

2010年11月5日金曜日

雑感

今はウィルスソフトのついていないXPのサービスパック2だったかなを使っています。
漁船衝突映像でYOUTUBEということばができたので「太田裕美」を検索。ハンカチを3バージョン聞く。
一般に子供を産んだ後の女性歌手は声が劣化しますが、彼女の声は若い時とは別世界の「ここちよい」妙なるひびきでした。神様に感謝いたします、このような歌姫を同時代人として送り込んでくれたことを。
リンクで小林旭の「さらばシベリア鉄道」につなぐ。これもすばらしい、だいぶAKIRA竜になっているが、彼の声質の良さとAKIRA節でとてもすてきに料理している、これも大好きになってしまった。
パソコンは便利だな。
コンサートに行かなくてもライブの太田裕美が聞けるし。

新井さんからメールがきのう来ていた、あした電話するね。

きょうは陸稲脱穀完了。

あしたはささげの脱穀・・・おっとっと、G先生の講演会だ。日曜日だな。

それにしてもこちらのパソコンは速い。

2010年11月4日木曜日

高気圧

高気圧が通過するときはなぜか頭がすかっとしていて体調もいい(ように感じられる)、年のせいか。
ヤナギ屋さんが定期オーバーホールに来る、スクレイパーのすりへり具合を見せられ「ぎりぎりだった」とのこと、早めに電話して正解だった。ほぼ2年に一回がうちのペースだと思う。

陸稲の脱穀をする。実の入っていない穂だらけのようだ、2時間で半分、大豆の脱穀機でやる。ロスが多いのも確かだが、まともな機械でやっても収穫は大差ないかもしれない。3キロくらいはとれたたろうか。全部やっても5キロちょっとだろう。でも、蒔いたたねが100グラムくらいだから、増産用タネとしては十分かもしれない。わらもたくさんできたのでなんに使おうかな。

2010年11月3日水曜日

ツル豆の写真です。



計画的

まだ早いと知りながらも期限がわかっているので刈り取りを始める。農業は「計画的」に異なったことをすすめていく仕事だということがわかる。同時進行、優先順位、あきらめ・特化、・・・・・。運営が大切のようである。百のかばねとはよく言ったものだ。

早く刈ったものは当然のことながら乾燥が重要なポイントなる。積み重ねておくとすぐかびる。毎日動かしてやらないとだめである。温風扇風機でもあるといいのだが。

キャノンのデジカメのソフトをインストールしたのだが一部不可のようで写真の取り込みができなくなってしまった。VISTAとは言っても再インストールする前はできたのに・・・。もっともWindows Updateをあとからあとからやっているので不具合が生じたのかなとも思われる。パソコンも便利とは言ってもまだまだ修正の余地あり。ソフトの組み合わせからくる不具合を自分で修正できる免疫機能ができるにはまだまだ遠い道のりがあるようである。

返す返すも人体(動物一般)の免疫機能やホルモンといったもののの神秘さを感じる、こちらも解明にははるかなる道のりがあるのだろう。

カネばかりかかる割合にはまだまだ幼稚なパソコンだと思う。

2010年11月2日火曜日

つる豆発見!!!

所沢市牛沼にてツル豆を発見しました。千葉くろさんぼとは異なりだいぶちいさいものとなっております。一部は黄葉しておりましたがさやはまだ青いのが多くもう少し待ってから一部頂戴しようと思っております。畳2枚くらいの群落をなしており、今日にいたるまでの経緯は知るよしもありませんが川にも近いのでまあ「この場所」産と考えていいのかなと思います。大きさがちょうど埼玉大学裏(表)のものと同じくらいできわめてちいさい。納豆等の実用にはかなり苦労すると思う、80グラム1000円くらいかな。豆腐・・・は考えないほうがいい、気の遠くなるような選別が待っている。
農水に登録してもいいかなとも思うのだが・・・。
写真は後日。

2010年11月1日月曜日

聖徳太子

NHKのDVD(いわずとしれたことだがNHKのものは高い!)に2年前に放送した法隆寺の特集のものがあったのですぐに買った、武澤先生のご著書のこともあるので余計観たかったのです。3年くらい前に現地を訪れていたので余計ほしくなりました。

聖徳太子の人間性がよく語られたいい番組でした。女性から当時から今もって敬われているところとか、周辺の住民を取り込んだ行事等こころあたたまるものばかりでした。東大寺とか法隆寺とかいうレベルになるともっとつんとしているのかなとも思っていましたが・・・。

宝物は国宝ばかりですが、作者の名もしれず現在まで大切にされてきたものをみて、究極のものつくりというものについて想いを馳せた次第です。
作者の魂と作品は一体となって見るものにほほえんでいるようでもありました。

先日新聞で、正倉院展の感想を述べていた「芸術のような職人の技・・・」ということばを使っていたバイオリン弾きのことばに腹がたっていたのでしたが、宝物の作者たちからみたら「捨て置け・・・・・」ということばでにこにこしながら職人たちをはげましてくれているのを、宝物そのものが語ってくれているようでした。

いい番組でした。