ページビューの合計

2014年10月17日金曜日

もう枝豆も

終わりかな。

オークションでおもちゃカメラ(といっても、1-2万円は当初していたんでしょうが)、つまりオートフォーカス、自動露出の"ばかちょんカメラ"というやつですが、10台500円で落としました。送料も1000円。
さっそく電池を入れて動作確認。8台は完動品でした。レンズもきれい。ただしみんなズームなのでいやしいスタイルです。最低焦点のまんまで見るととてもスマートなんですけど。
しばらくこれで遊んでみようと思います。
この手のものはフィルムカメラ最後の大量生産・低価格のかせぎがしらだったと思いますが、たいしてつかってやりもしないうちにデジカメが出現してしまい捨てられてしまったものでしょうね・・・もちろん、カメラをゴミ箱にすてるひとはいないでしょうが。レコードや本などと同様、ゴミ箱に捨てるのは躊躇される品目の筆頭にあげられるでしょう。
フィルムが日本で生産されなくなるのがいつのことやらわかりませんが、そんなに遠い未来のことではないでしょう。でも真空管がロシアや中国で生産されているのと同様こちらも生産されるといいのですけれど。DPEはおそらく向こう2、30年はネット経由でお願いできるのではないのかなと考えます。
作るだけつくっておいて、肝心なフィルムがないとなるとほんとにゴミになってしまう気がしますが、たぶん推測ですが、レンズを通して入ってくる画像の受光部分(アパーチュア)つまりフイルムがある部分に、デジカメの受光素子をはめ込める工夫をする趣味人が出てくる者と思われます。あまりにもたくさんのカメラが作られすぎた。捨てられない・・・。さあ、どうする。
ということで、マイナーな写真機械屋さんがそれを作ってくれそうな気もします。

それが出来なくても、固定レンズであっても本体から引っぱがしてデジカメのいろいろなアダプターに取り付けられるよう工夫して利用する向きも出てくる者と推察されます。
こんなこと考えるとカセットテープレコーダーやオープンデッキ、MDといったものも新たに作る人が出てくるかなー・・・これは無理かな。
機械式・・・、というのが永遠に続いていくであろうものは今や精密機械では時計だけになってしまったのかしら。

0 件のコメント:

コメントを投稿