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2014年10月31日金曜日

親戚から

畑一枚がいっせいに枯れ、こぼれ始めてると電話。
ごご駆けつけると、やはり大変なことに気づく。
機械でその場脱穀するには早すぎる、つまりさやがはじけ始めたとはいっても全部のさやの中身が「完粒たね」までに乾燥しているわけではない。それに茎もしめっているので脱穀機の回転軸に巻き付くにきまっている。コンバインだとまだまだ置いておくのだろう。
つまりコンバインだと刈り取るタイミングまでの間に1割以上はこぼれていることになる。
さらに刈り取りの段階で泥の巻き込みを防ぐために地面から少し高いところを刈り取っていくことになるので、刈り取り時の振動も相まってここでまた1-2割はロス=刈り残しを出すことになる。
コンバインはおそらくできあがった大豆の3割は軽く失っていると想像できる。
やはり手刈り・自然乾燥を出来うる限り続けたい。2町歩くらいまではなんとか、というところだけれど。・・・あしたは雨かな?

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