今のところ一日だけだったような気がする。
2日間は歯が痛かったのでしかたない。
そのほかはなんだったのだろうか。
ゴールドベルク変奏曲の聞き比べをしようと思ってグールドの晩年版(1981年)と1955年版、園田高弘、ニコライエワの4枚を用意して順次聞いていったらニコライエワのが始まらない。盤面を見ると外周の一カ所にぽつんと黒い点状の汚れが・・・。
レーベル面から反対側の記録面にかけて貫いているような具合に黒くなっていた。
このCDは買ったばかりの時なんども聞いていたものだけれど、いつのまにこんなことになってしまったのだろうか。
CDでひどい者と言えば10枚組くらいのやつでCDとCDのあいだにスポンジをはさんでクッションにしていたものが、スポンジが融けてCDにはりついてしまいはがれなくなってしまっていた(もちろん演奏しない)ものがもっとも頭に来ていた例だけれども、今回みたいのはひょっとしたら新品の時にちょっとした手垢よごれとか何かが付着していてそのままにしておくと10年もたつととんでもないことになってしまうよ、という例なのかなとも思った。
完璧、といっている記録方式もこれじゃあひっかき音や傷音のあるレコードのほうがずーっといいではないか。
CDは一転がこういう状態だとまったくスタートしない。
レコードは傷音が入るだけで変形やひどいかび等さえ防げばそれこそ数百年は大丈夫なのかしらね。もっとも再生機械の存在と、プラスチック(レコードの材質って・・・?)変質による溝の崩壊が無い限りということだけれども。
それにしてもCDはある部分はとれない汚れ・傷によって聞けないけれどもそのほかは大丈夫だよ、というわけにどうしてならないのかしらね。
市長がだめでも部分的には機能は安泰、市長がだめで市全部が崩壊・・・たとえが良くないかな。
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