ゴールデンウィークだからとごろごろしていようかと思いましたが、突然思い出したように散歩に出発。
いつものように柳瀬川回廊から始まりました。
なんとあちこちで幕営真っ盛り。
たしか禁止していたはずだと・・・思いましたが、自分があの世代だったらと思うと責めずらいなとも感じました。
世の大半の子育て世代はアウトドアーなのかなと思います。
ただ自分らは山の中でテントを張るのが専門でこういった身近な河原で遊んだことがないのでやや違和感ありでした。
案の定テントからややはずれてではありますがカップ麺の器やペットボトル、ティッシューといったごみが多いとは言えませんがあちこちで散見できました。
ごみはゴミ箱ではなくて家に持ち帰ってくださいね。
それにしても去年と今年で川面を眺めていて気づいたことは、小魚の群れがまったく見えなくなってしまったということです。
釣りによってみんないなくなってしまったのでしょうか。
ただ゜し子供が魚釣りするのは、釣った後の生育管理は無視したとしても、昆虫採集同様子供の本能みたいな者で、いい年したおじさんが「命の議論」など持ち出してもどうにもならないことはわかってはいるのですがね。
暑いとはいいながらも風が強かったので汗だらだらという感じの歩行ではありませんでした。
関越道を越して右折し平林寺方向・志木街道を目指し、志木街道をいものように帰宅コースにとりました。
実はきょうのコースは、やたらと例の手焼きせんべいが食べたくなっていた、というのが理由で作り上げたコースでした。
夕方でしたがまだせんべいの生地は残っていて、厚手のものを10枚ほど買いました。
そしてるんるんで帰宅と相成ります。
志木街道は夕方のいつもの混雑は無く、しかも人間の歩く姿もほとんどなく「これがゴールデンウィークか?」と理解しました。
家の前の団地に入るとこの時期のさまざまな花が百花繚乱。
何から何までという感じ。
でもこういうのってありがたみが感じないんですね。
"爛熟"とは受け入れる側の知性の退化も促すものだとつくずく感じました。
なんにも無い中にぽつんと・・・。
こういうほうがいいな。
想像力も働く。
帰宅すると冷たい幅広乾麺がおいしかったです。
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