スカイツリーもしくはお花茶屋の東邦酒場まで、川を下降する感じで歩いてみようという思いを捨て去りがたく、朝霞・志木・和光、東京都全図の地図を買いました。
川の土手の存在程度は地図の描き方でなんとなくはわかるのですが、はっきりと道になっているのか、支流との合流で橋なりによって渡れるのかはっきりとしないところが続出で、いきなりは実行できないなと感じました。
とりあえず何回か電車でコースの部分部分を偵察に行く必要があるのかなと感じました。
いつごろ実行か、あるいは中止になるか?
まあこういう夢もいいのかなと・・・。
それにしても地図をながめるのは楽しいもので山登りの2.5万図や5万図ばかりでなく、購入した昭文社の地図も眺めているだけで楽しいものです。
副産物も多々あり、柳瀬川は川越のあのどぶ川"新河岸川"より下位の河川であることがわかりました。柳瀬川は新河岸川と合流し、そのあとの名前は新河岸川になっていました。それが最終的には荒川につながる。
でも新河岸川よりは柳瀬川のほうがはるかきれいになっているので"おらが川"の自慢は続けたいと思います。
目の前に地図を広げているといつも歩いているコースの再確認や、新規にこんな組み合わせは?とか思い切ってここまで、とか夢は膨らむばかりです。
火野正平さんの自転車の旅はいまでも続いていると思いますが、自転車ですら速すぎると感じてしまう"歩く"旅もけっこういいものです。まず"通り過ぎてしまう"ということがほとんどない。
ばっちりとものを見ています。
強制的に風を浴びる感じの自転車と違い自然の風そのままです。
夕方いつものように柳瀬川回廊。
連休中とはうってかわっていつもの適度な愛好者とのすれ違い。
先だってのキャンプ地はあとかたもなくもとの河川敷・土手に戻っていました。
マナーの普及でしょうか全般的にきれいでした。
ごみを捨てる人は日常の中での行為のように思えました。
車の中はごみひとつないきれいな個室、ゴミはお外へポイ。
このレベルのひとたちなのでしょうか。
今に始まったことではなく昔からこういうのはいます。
4車線の分離帯はゴミだらけ。
やるひとはやはり特定のひとたちなのでしょうね。
どこへ行っても犯人は"同一"かもしれません。
我が家のもそうですがあちこちの植え込みの芍薬が咲き始めています。
ちいさめですがぼたんと比べてつつましやかでとても好きです。
土手の桑の木も実が赤くなり始めました、やがてどどめ色に。
熱いとはいいながらも夕方の涼しい風に心地よさこの上なしでした。
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