出ました。
友人のお茶屋さん改めコーヒー屋さんとおしゃべりできました。
アメリカから上陸したチェーンのコーヒーの特徴は深煎り、ということです。
コーヒーをあれやこれややる前は"深く炒ったもの"、細かく挽いたものがいいという先入観がありました。
深く炒るというのは極端にいうと"炭"にしている、つまりどんなものもみんな同じようになってしまう。いいも悪いも無く、要するに"古い"をごまかすためにそうしているということらしいです。
ほんとにこだわっているひとは浅めに炒って・・・ということでした。
挽き方も、これはN氏から教わりましたが中目あるいはやや粗めということでした。えぐみが出過ぎないようにとのことでした。
なーるほど、そうすると窮極はブルーマウンテンかということになりますね。
ただしこういったものは好みの問題なのでそう簡単に決めつけはできないのでしょうね。
やはり文化は多様性ということでしょうか。
社会もそうですね。
性格も、主張もいろんなひとがいたほうがいい。
もっとも社会運営はそこに"妥協"と少数意見考慮、という方便が入ってくるのですけれどもね。
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