そろってやってくるようです。
秋雨前線は毎日のように居座ってじめじめのすずしい天気。
極端な夏ですね。
残暑は無いといったほうがいいでしょう、もう9月7日。
畑で草むしりをやると大豆と草がしめっていて下半身びしょぬれでどろだらけ。
専用の外洗濯機が欲しいです。
今でも二槽式のがホームセンターにはかの国製・かの国販売会社のものとして売っているそうです。
福岡の和田さんと先日電話しましたが福岡では大豆は今年もだめなようです。
いままでの台風の進路を見てみると中国・四国はひどいめにあっていると予想されます。
自分が仕事に就いてから3年連続不作というのは記憶にないのですが・・・。
来年もたぶん高騰するものと思われます。
こんな中で消費税10パーセントが確実と浮き足立っているのが国や代議士のかたたちかと思いますが、マイナンバー・カードで豆腐一丁買ったの買わないのまでカードで管理しようとしているようです。こんな買い物は口実で、すべての国民の財布を管理しようとしているのでしょうかね。
税理士・会計士・商業高校はまずもういらなくなってしまうのでしょうか。
申告の必要が無くなる。
カネの動きが現金・現金相当物品手渡し以外はすべて国のスーパーコンピューターが管理してしまう。
申告抜きで税金の納付書が送られてくることになるでしょうね。
税理士・会計士はまだ経営指導という仕事が残るので無くなることはないと思いますけど。
中東の争いは難民という形で爆発していることが毎日のように報道されています。
これでもうけている武器商人はにんまり。
人間はしまつにおえないくせ者です。
世界の人口は今どのくらいでしょうか。
人類の歴史とは芥川龍之介の蜘蛛の糸をよじのぼるもの、それを追いかけていこうとするものの姿みたく感じます。
いずれはぷつんと糸は切られすべてが終わりということになるしかないのでしょうかね。
先行する者のエゴ、後を追う者のわがまま、両者をとりもとうとする偽善者。
結局みんな終わっちゃうのかい。
それでもただひたすら大豆と豆腐を作っている自分はいったいなんなんでしょうかね。
ただたくさん売るだけ、というルーティーン製造業化している昔からの伝統産業。
陳腐化の極みともいえる目先だけの"売り"能書きの価格競争。
ただじーっと我慢してなるようになるのを待つしかないようです。
次の世代は大変ですね。
戦争と"次の破綻"との間にはさまった私たち戦後世代がいちばんいい時代だったと言われるのでしょう、皮肉を込めて。
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