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2015年9月19日土曜日

集中的な

草むしりをするところは無くなり、あとはときどき見回りして大きい草(あかざとかめひしば・おひしば、イネ科のおおきなもの等)を引っこ抜く程度、そしてヨトウムシの幼虫のはやけたての葉っぱ(遠くから見てもくろずんていてすぐわかる)を除去といったこと等をするわけですが、今までと比べたらだいぶ体は楽です。
ただしもう10日もしたら早生の刈り取りが始まるでしょうからうきうきともしてはいられないのですが。
きょうは午後お店。
帰りは所沢駅、航空公園、虚空記念館、登記所、ヤオコー北原、秩父学園、オートバックスというコースで自宅まで歩きました。
5/17に28000歩をやって以来の久しぶりでちょいと疲れました。
12200歩でした。
柳瀬川沿いを滝の城まで歩いて戻ってくるのと同じで数字はたいしたことはないのですが久々なのでつかれました。
MBTで初めてたくさんあるいたということになるのでしょうか。
見てくれる人もいないし、この程度では靴のすり減り方も出ないので歩き方が正しいのか悪いのか判定できません。
ひとついえる、いやいや2ついえることはふくらはぎのつっぱりが普通の運動靴のときみたいに顕著でないということです。つまり普通の靴だとふくらはぎがあたたまるまで異様につっぱって痛い感じがするのですがこのMBTだと無いということです。
もひとつは足の指が疲れるというか心地よい痛みを生じると言うことです。
整体の先生が足の指をもんでくれるととても心地よいのを感じますが、いまこうしてキーボードを打っているときそれと同じものを足の指に感じます。

きのうモンサントのビデオをyoutubeで見ましたがNHKがよくこんなもの取材したなと思いました。
モンサントについてはさまざまなひとが書かれているのでいまさら自分がいうことはないのですが、あえていうならかの社のポリシーのいやしさです。
遺伝子組み換えは医学の分野との絡みもあるのでいちがいに完全否定できる"論破力"を自分には持ち合わせはないのですが、自分なりに感じたことといえばかの社のこころざしのつまりアメリカ国のいやしさです。
つまり遺伝子組み換えで虫に強い、暑い・寒いに強い、日照不足に強い・・・といった研究をするのならまだえらいと思うのですが、自社のラウンドアップという除草剤に強い品種の開発という利益全部自社取り込みという姿が見苦しいのです。
自社のタネを買って蒔いてもらい、自社の除草剤を存分に使ってもらい、すくすくと成長させたくさん収穫(殺虫剤については聞いてませんが・・・)してもらう。
タネも買ってもらい、しかもf1で自家採取だめ、除草剤もたっぷりつかってもらい大もうけ、売り先はアメリカ以外の(アメリカから見た"劣等国・劣等人種たち")くにぐにのお客様に存分に食べてもらう。こういった食料もジャンクフードと彼らは考えています。

こいったのをのさばらせているのはおろかな各国政府と安物あさりの消費者です。
貧しきがゆえにそうせざるをえないというのが多くの後追い国たちですが、そんなもの買わなくてもいいものを少し買えばいいというライフ・スタイルなんか簡単にできるであろう日本国の消費者でも「食い物に高いカネを出すのはバカ」という考えが未だに大手を振っている状態ではアメリカのいいなりになるのはいたしかたのないことでしょう。
振り返れば大豆は戦後即関税のかからない商品となったわけですが、そんな中でも各地の農業試験場の研究員・民間の研究者が収集し生体保存してくれたことに非常に感謝しなければなりません。

モンサントは日本国内に実験農場をもっていると聞いていますが、こんなものを許してしまった代議士たちのおろかさをわたしたちはきちんと後世に伝えていかなければなりません。
法律で拒否できないんなら政治力で・・・・ということが国益にかかわることですらできないんですね。

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