被災者・被災地のことを考えると大豆のことなんかを記述していくのがやや苦痛になるのですが・・・。
自園の見回りと草むしり。
長い雨で頭でっかちの大豆の株たちは倒伏したり折れたりといたいたしい様を見せていました。
強風と言われるほどのものは無かったと思いますが、意外と"折れて"しまっているものがたくさんありました。
折れ曲がっても"つながっていれば"ちいさいとはいえ収穫までにいたることもあり得るのですが、まずそんなには期待できません。
しかしまあ倒れたモノも収穫はしっかりとあるのでそこそことれるような気もします。
栃木や茨城の水に浸かってしまった畑や水田はもうだめかなと推定されますが、こちとらのこんな程度の被害を記述するのが恥ずかしくも申し訳なくも思われます。
多くは花期を過ぎてむぺったんことはいえさやがついているわけですが、枝豆までにはまだ2,3週間はかかるでしょうか。
いままで涼しかったせいかたいした気温でもないのにすぐにギブアップとなりました。
夕方の仕事もあるので気合いは入っていません。
蚊がものすごく、ネット付きの防止を忘れてしまっていたのも原因で早々と退散しました。
ところで毎日通る4車線脇の極小品種は葉っぱのいろが早くも黄色くなり始めました。
9月末には刈り取りとなることを願っています、2品種あります。
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