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2014年8月11日月曜日

きのうは雨の合間を

ぬって、家の裏片方を再種まき。
みぞを切っていると7月末にまいたものが緑色にかびがはえていたりそのまんま乾いた大豆状態のままであったりと、困った状態であったことがわかる。
ぎりぎりの湿り気状態でタネが膨らみそのあと水分足らずで双葉の上にある粘土質の土をつきやぶれずにそのままかびて死んでしまったものと推定。
7月末は来年は、"真土(まつち)"はやめて、さらさら土のところにしようと思う。
真土はやや早い段階でできうる限りの"さらさら"を得られる状態で蒔いてしまおうと思う。
6月15-20に蒔いた、畝幅ワイド・摘芯実行の一枚は順調に生育・開花・結実している。

いやー、それにしてもきのうの涼しさはどこへやら。
きのうこの夏初めてTシャツでの農作業が夢のごとしである。

正史の『三国志』に"百姓"という言葉が出ている。
このことばは日本の造語かと思っていたが正真正銘の漢語のようだ。
百の姓(つまり、職業)とは、つまり農民は道具作り、天候判断、生育理解・・・となんでもかんでも知っている、という意味だとよくいろんなところで聞かされていたのでそういう意味かなとも思っていたのだが新潮『日本語漢字辞典』でははっきりとした解答を得られなかった。
ただあちこちの農業関係の"なんでかんでもできる・やらねばならない"という解釈は美しい解釈、挨拶用解説ではあると思う。

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