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2014年8月22日金曜日

夕方

畑で一休みして空を眺めていると、空の青が秋の色を帯びているのを感じる。
5時を過ぎるとだいぶ楽な夕方になってきた。
梅雨の末期の大雨、というのは死語になっていくのだろうか。
真夏の安定期に台風でもないのに大雨・土砂崩れの災害とは。
様々な形で文明の悦楽の園の反動がやってくるのだろう。
生命分野で、それを遺伝子操作でどこまで乗り越えられるのか知らないが、本筋は"環境適応"であるべきなのが、そんなの待っていられないということだろうか。
必要にせまられてどこまでも進んでいく科学の歩みがほんとうに人類を救えるのかどうかは疑問のような気がする。
必要は発明の母である、がとてもこわい世の中になってしまった。

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