きのうは一時から四時まで畑、その後仕事。
畑にいるときいつもおしゃべりする近所の家庭菜園のおじさん(おにいさん)が来ていろいろおしゃべりしたのだが、そもそもあんな時間だったので、きょう来ていわく「山下さん大丈夫だった?」、「え、何が」、「体のことだよ、きのう顔が紅かったよ」・・・そのとおり、きのうは寝るまで熱があり声がしゃがれ鼻水が出ていたのです。これが自分の熱中症の症状なのだろうか。
きょうはいとこの所の一枚を中耕。
そのあときのうの自分の所に来てくさむしり、中耕の準備をするためにおおきい草を抜く。
きょうは夕方はすずしくやりやすかった。
広島の土砂災害は気の毒だ。
朝方3人の犠牲者と言っていたのが゛んどん増えてしまった。
新聞で被災現場の写真を見ると山の斜面を刻んでいる幾筋かの沢の内、2つの沢で大崩壊が起こっている。今回は大丈夫でもこの2つの間にはさまった沢の出口、さらにずーっと右の幾筋かの沢の出口にある分譲地もあぶなっかしい。
日本全国沢の出口に新しく開発された住宅地はたくさんあると思う。
古くからにずーっと住まわれてきた同じような場所の住宅がやられることも多い。
しかし、あえて「たぶん起こるであろう」という予想がつくような場所に建設許可を出してしまうのだろうか。
こんなところを売りに出さざるを得ない状況にしている税制に問題がある。
高い固定資産税、相続税がかかればこういった不利地をどうしても片付けたくなる。
不利地なので思うほど高くは売れない。
斜面なので護岸・胸壁等の関係で造成費はべらぼう高い。
けっきょくだまされるのはそれを買った人だ。
特定産業の営業活動を総理大臣がしたり、特定産業をおもんばかって見かけ上の法人税率を下げたり、保護する者・切り捨てる者を明確に明確に・・・というのが時代の流れだ。
いずれ突然「ゼロになる日」が来るだろう。
切り捨てられる側のひとはみんな自分のことは自分で守るしかない。
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