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2014年8月28日木曜日

普段めがねは

必要ないのだが、朝起きたての状態やあるいは疲れているときに活字をみるとぼやけたりするので(つまりちいさくて眼の分解能が落ちて)虫眼鏡よりは手が疲れないようにということで、ハズキ・ルーペをネットで買う。
これは優れものである。
字を大きくするばかりでなく活字の"輪郭"をはっきりと出してくれる。つまりメリハリをつけてくれる。倍率は1.5倍くらいなので老眼鏡と同じくらいなのだと言うがこんなに良く見えるものかとびっくりする。視野も広い。
朝の起きたてというものは字がぼやける。
トイレの中で暗記用英文を集めた手帳をめくるのが楽しくなった。
機械式シャッターの分解・清掃も・・・、と考えたが根気がねえという感じ。

今手元にあるさまざまな"にがり"を片っ端から片付けようとしているが、なんとかもうすこしで終了となりそうだ。にがりのコレクションはもういいと思っている。大豆の品種だけでいい。にがりの差による味の差はほとんど無視してもいいと思う。ただし凝固作業に影響するボーメ度には大きな意味がある。煎じ詰めると、海水にがり標準濃度、極濃いにがり、固形粉末といったこの3種だけをマスターすればほぼあらゆるパターンの豆腐遊びができる。
あともうひとつ・・・世界共通、どこへ行っても豆腐を作るために"海水そのもの"で豆腐を作る技術をマスターすることもきわめて大切なことと考える。

精密草むしりがきのうで完了したので、きょうは蒔いたところをすべて見て回った。どろんこトラックが車検ということもあったのでこういう次第になったわけ。あしたは現時点での各品種の状態をメモしておこうと思う。
しばらく中耕三昧が続きそうだ。

夜夕飯時、青リンゴをきのうに続き食す。
青リンゴは大好きなのです。
一瞬で終わってしまうからなおさらいい。
今は山に行かなくなってしまったが、山登りに車を使っていると、信州だとだいたいお盆過ぎごろからりんごが出てくる。それがいつも待ち遠しかった。
鼻からの香りでなく、口に入れてかみ始めるとのどごしに鼻にやってくるあの香りがとてもいい。
青リンゴはいろんな比喩に使われるけど、その比喩と一緒に醸し出される香りと味がたまらないのだ。

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