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2015年4月24日金曜日

認定農業者

になれました。
人並みに農家と呼ばれてもいいようです。
認定されたからには申告額も毎年右肩あがりにする努力が求められるので大変です。裏つまり冬の作物や、普段の細かい野菜も直売所に持って行くことも見当しています。

お昼ごはんのあときのうと同じくというか柳瀬川を100パーセント右岸(川の流れに対して右側の岸)を歩いて志木ニュータウン経由新座駅で電車にて帰宅。15000歩。
歩きながらさまざまなことを考えていましたがなにも覚えていないようです。メモも必要かしらね。
車で通過したのでは見えないものだらけであることを再確認。
ウォークマンと一緒のお散歩は充実しています。
けれども、何も耳に付けないで風や自然に入ってくるまちの雑踏を聞きながらのお散歩もいいものです。
四六時中、機器の絵や音に縛られているのははっきりいって人間の五感を劣化させるだけの営みといえるかもしれません。
ですからそこは、人生のTPOで工夫が必要です。

1920-30年代のジャズを聞いていますが突然横浜銀蠅とかエノケンのメロディが自動的に脳みその中で再生され、音楽はくるくるとらせん的に少し形を変えつつ何度も繰り返されていくものだなと感じました。
アート、芸術という高い意識のプライドを持ったひとたちは"繰り返し"を退廃とみるのでしょうか。
前衛と自称しているひとたちの音楽はむつかしい。
クラシックの前衛とジャズの前衛はなにか同じようなものに聞こえますがこのなかで後に残るものはいくつあるのでしょうかね。
もっとも、「後に残る、後世に残ることなど意識していること自体いやしいことだ」というのも立派な生き方ですけれどもね。
作者が今を真剣にどう遊べているかがすべてでしょうかね。
とはいえ、それに共感するものがひとりでもいてくれれば・・・、というところが作者の本音でしょうか。

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