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2015年4月7日火曜日

手持ちのポータブルCD

プレーヤーの一台がこわれてしまったので新品にはどんなものがあるのかとネットで調べてみるとソニーもパナソニックも・・・もみんな撤退・製造中止となっていました。
需要がないのでしょう。
たしかにちいさい・軽いの携帯音楽プレーヤーは進化したのがたくさんあるのでみんなそちらへ心変わり・・・いやいやはじめからそれだ、というひとばかりになってしまったのでしょうか。
CDの生産量は最盛期の半分とか。
その最盛期にごまんと買ってしまった人たちは、とくにわれわれ60歳以降のひとはどうするんでしょうね。
いちいちダビング・転送などできません(そもそも違法、かつ不可能?)。
CDの身上は携帯性。
デッキなど運べません。
そのデッキすらいずれはことごとく撤退・製造中止となってしまうのでしょうか。
家に居れば30センチLPや歌謡曲のドーナッツ版、カセットテープとぞんぶんに楽しめるのですが外で楽しむには転送・コピーや"アナログ→再録音"しかありません。
おっとっと、MDもあった。
ものを否定するのが時代の流れでしょうか。
すべて"データ"。
なんだかついていくのがたいへんです。
ついでに食べ物も"データ"、つまり栄養・味成分単体をすべて錠剤にしたらいいのにね。




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