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2015年4月8日水曜日

昨日は去年おそわった

浦和の万寿家さんといううなぎ屋さんでさる先生ご夫妻の誕生日会をいたしました。
浦和で有名なKというさらなるしにせでも何回かやっていますが、こちらのほうが安くておいしかったように思えます。
先生は最後に出てきたうな重を残しませんでした。
ほんものは冷凍物と違って"やや堅め"に出ますが、Kと違っていい感じの"堅め"でした。
そもそも伝統的な「うまいうなぎの基準」というものがわかるほどの食通ではないのでただ自分が「うまいと感じた」ということなのですが・・・。
先生からは白露峰(字はあってたでしょうか?香炉峰?にかけた命名ですかね)のおかえしがありました。よく茶席に使われるお菓子です。

きょうは朝から雪、べたべたぼたん雪ではありましたが"みぞれ"ではないほんとの雪でした。珍しいことです。富良野では5月の連休中に雪がふったりというのも珍しくはないそうですがこのへんではそう起こることではないですね。
積もらなかったので花と雪という写真はとれませんでした。瞬間、はあったのだと思いますが。

午後はMary Beard監修のシーザーとネロ帝、ユダヤ教徒のエルサレム防衛戦争(ジョセフの反乱?)というBBCで放送されたものをみました。推測ドキュメンタリーという感じでやや殺戮場面が多くて疲れましたがネロ帝の狂気にいたる理由が説得力がありました、決して不自然な経過をたどってはいずわかりやすかったです。彼の一生の道筋は最終的には"狂気、異常"そのものですがその道筋は環境からすれば自然なことかもしれません。どちらかというと"芸術、美"とかをちらつかせる権力者の道の踏み外しかなというところですが、セネカ等のおかかえインテリたちの導きも悪かったように思えます。
決して2000年前のよそ事ではなく時代を超えた反面教師なのかもしれません。

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