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2015年4月5日日曜日

不法投棄

されたごみを片付けたあと市役所のゴミ・ルールブックを読んでみました。
市民ひとりが一日10グラムのゴミを減らすと一年に8000万円節約。
これって結構深い意味をもっていてなかなか実現にはむつかしい壁があるようですが、各自それなりに努力しているような気がします。
買い物するとかならずビニールが付く。
容器はみんなプラスチック。

買い物しないのがいいのかな。
景気にはマイナス要因。
どうしたらいいんでしょうね。
よくよく考えてみると"存在しなくてもいい商品・サービス"がたくさんあることに気づきます。
ここには書きませんが、便利・時間の節約つまり他のもっとやりたいことのために"関わっていられない"作業を省略・・・カネで解決、このための新サービス登場。
戦後はこの繰り返しのようです。
行き着くところはどんな社会になってしまうのでしょうか。

それにしても不法投棄には困ったものです。
冷蔵庫、テレビ、机、タンス、マットレス・・・かさばるものばかりです。
夜中の12時にさっと来てさっと逃げたと言うことです。

メールというものは"安直"の極みの文章伝達手段のようにとらえられているかと思いますが、今朝来た友人からのメールには恐縮いたしました。
文章を書くことにこれだけの緊張と"思い"を感じさせるものを感じさせてくれる電子メールもあるんだなと見方がかわりました。
悪いのは道具を使う側の人間にあるのでしょう。
電子メールだろうが紙のメールだろうが"思い、情報"を伝える道具としては全くイコールのはずだと思うのですが、修正やっかい・切手貼り・ポスト投函の不便といったマイナス要因を省いた安直な手段だから中身の文章も安直でいい、というのが理屈なのでしょうか。
メールの書き方を反省させられました。

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