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2014年9月9日火曜日

親戚の家に

線香あげていこうと寄っていくと、金木犀の香りが。
「おいおい、ちょいと待てよ」と疑ってみる。金木犀のにおいは本物以外は「トイレのにおい」しかないはずなのでは、と疑問を呈する。
あいにく親戚は留守だったのでそのまま帰る。
車をしまうと、なんとわきの金木犀は花をつけていた。
そもそもの標準の開花日である。
例年熱帯夜・猛暑日が続いたいままでの9月を考えれば今年はむべなるかなといった今年の気象である、少なくとも関東は。
金木犀は自分にとっての正月である。
そもそも誕生月の8月に近いので、とんちんかんともいえないがとにかく金木犀の香りをかぐと「また一年年取ったのかしら」というのが自分流なのです。

満月を愛でようとお店の帰途は歩くことに。
空想の翼をひろげてぶつぶつとひとりごとをいいながら帰宅。
楽しかった。

極早生のK在来/極小がなんと非常な美味枝豆であることを発見。
福島・宮城の(やはり"K")あの在来種に次ぐ美味ではないかと思う(錯覚かな?)。
例年9月の終わりには黄色くなる品種で、虫の入りもとても"いい"ので速めに刈り取って自然乾燥させようかなと思う。枝豆は特別注意して選んだわけではないが虫の入りはほとんどなく、ラッキーであった。これからどうなるのかな。

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