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2014年9月29日月曜日

おとといから今日まで

21種類の枝豆を味覚比較している。
子供にゆでてもらっている。
きょうは別格にうまいもの3種確認。
2品種は毎度。
一品種は新品種で今年初、これがえらく旨いのだが20粒しか蒔いてなく、しかも発芽は8割くらいだろうか、大事に味わう。名前とは裏腹に非常にうまかった。

一枚の畑でやっかいなことが。つまり畑の外縁部ではすずなりなのに中のほうへゆくに従ってまるっきしなってない、しかも未熟も未熟。これで収穫できるのだろうか。名前はとてもりっぱな名前で「とてもたくさんできること」を暗示している。
話は変わるがこの畑の隣は、毎年毎年くさぼうぼうで農業委員会がやる6月と8月の2回の見回りの直前だけトラクターでにわかかきまぜをしてきたわけだが、今この畑はネットでトンネルをしてある。ちいさくなにがしかが発芽している。
だれかが(つまり、わたし)何かを耕作しているのを気にして、なにかを蒔いたのかな?

御嶽山の噴火にはおどろいたが、考えてみると自分もずいぶんと"火山"に登って、ゆらりとした白煙をそばで見てはいい気分にひたっていたものだ。
突然爆発なんて地獄図も想像の範囲を越える。
それにしても無雪期御嶽山は登山やハイキングと言うより"行楽"といった感じの山歩きなのかしら。登山届けが300人・・・といっているからには、出していない人はその何倍にも達すると思うんだけれども、爆発のその瞬間に危険位置にいたひとは運が悪いとしかいいようがない。
ちいさい子供もいたんだろうな、言葉もない。


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