起こしている。風邪だろう。ここ一週間のどがいたかったりやや微熱。
枝豆が先に食べた極小に続き普通サイズ(やや大粒)の先がけ分を2種食べる。まだぱんぱんになったもののほとんどない中から比較的大きくなったものをえらぶ。この手はおおむねうまいに決まってる。・・・・やや「未熟」というのがうまい、ただし好みもあるかな、「やはりぱんぱんの完熟だ」というひとも多いだろう。
大豆栽培をしていると枝豆の食べ比べをせざるを得ないので、記録をつけておいたほうがいいかもしれない。
ただし枝豆は尿酸値を引き上げるので要注意だ。
ちょっぴしでいい。
ここのところ毎日食べている柿がやや渋くなりかけている。選べば大丈夫だが、やがてみんな渋くなる。はじめ渋く、やがて甘く、そしてまた渋くというプロセスはどういう説明がつくのかしらね。
柿は日本を代表する果物だけれど国歌、国花の次に国果というのがあるとしたら当然柿がそれにあたるのだろう。砂糖が稀少だった時代は柿は甘さの供給源の代表格だったのだろう。
まるっきり"西洋"のように見える洋画家婦人のMちゃんは部屋、調度、・・・おおむね西洋の真っ白けのお部屋、そして着物は生涯ほとんど着たことがないけれど、果物はメロン・巨峰・マンゴー・・・ではなく柿が筆頭、そしてすいかかな。
そして歌も詠む。
字も上手。
自分には日本があるのかな?恥ずかしい限りだ。
話がずれてしまったが、大豆だけはひとにゆずれない。
地味ですね。
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