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2015年2月12日木曜日

昼間から

ブログを書いているのはすこし時間が作れるようになったからでしょうか、それとも憂さ晴らしでしょうか。

今朝所沢霊園のそばの4車線を走っているとまた狸がひかれて亡くなっていました。
ちょっとふっくらしたきれいな毛並みでした。
12月から4匹めです。
人類は罪深い、もっともあこぎな動物なんですね。
だから宗教が生まれるのかしら。

半端物の大豆が手選別を待っていますが、こちらはこれからの時間つぶし用にゆっくりとやっていこうかと思います。タネに使いましょうか。
脱穀機や選別機はしばらく使わなくなるのでおそうじしてグリスなどもしてやらないといけません。
刈り払い機は混合ガソリンですが無使用期間が長くなるとある部分が溶けて壊れてしまうということなので燃料タンクは空にしてしまわなければなりません。父がかつて使っていたもこの原因でこわれてしまいました。あるいは定期的に耕運機同様から運転させるのがいいかもしれません。
認定農家のおすすめパンフレットが年に2回程度ここ数年おくられてきます。
たぶん大豆の検査を受けたりしているのでリストアップされているのかもしれません。
自分自身だけだと考えるとやや迷いもするのですが継続可能ならば認定農家の申請を出そうかとも思います。いろんな作物をあれやこれややっているわけではないので大豆だけで成果をいうなら今の1.5から2倍程度は面積を広げなければなんて考えています。欲をいえば5町歩程度まで広げようかとも考えていますが、種まき・中耕はトラクターでアタッチメントを増やして機械化、刈り取りは種用は手狩りしたとしてもその他大半はJAのコンバイン刈り委託でなんとかなってしまうような気がします。
問題はどこでやるかです。

今度の日曜日は国民いやいや住民投票です。
ここのところいろんな話が入ってきていて、聞くところによるとお隣の狭山市は来年市内の小中学校100パーセントがエアコン完備となるそうです。
全国水準が3割ですか。
大きな工業団地を持つ狭山市では簡単にこんなことができてしまうんでしょうね。
原発のある自治体もこういうことが起こるんでしょう。
でも、「カネがあるからデラックスな設備」云々よりもおとながこどもに施す「教育的配慮」というものは真剣に配慮されているのかどうか考え直すべきです。
「子供がかわいそう・・・」だそうです。
へえー。
みんな低体温になってしまえばいい。
免疫力の低下は体温の低下から来る。

戦闘機の進入路の真下に、それも着地寸前、いとこの家があります。
真下で「キーン」という騒音を聞いたことがあります、会話はできません。
10秒もしないで終わってしまいます。一日に何回あるの。
我が家は線路の下、、夜中の1時過ぎまで、始まりは4時。
もっと気の毒なのは私鉄の踏切のすぐそばの民家。
さらにもっとひどいのは開かずの踏切のすぐそばの家。
「公」のために犠牲になっているのにだれも「かわいそうだ」とこころより思っているひとはいません。税金も安くならない。固定資産税・相続税ももほとんど安くならない。
30億円をクーラーに使うならもっと教育の内容にかかわる部分に使ってください。
市長は教員上がりなので余計に「クーラー設置反対」の主張をしているつまり一般のひとに気配りしているのかなというような下巣の勘ぐりをしてしまいます。
生活のぜいたくを覚えると貧しても質を下げられなくなってしまうのが世の常。
困ったものです。
だから余計にこの町を出て遠くの農村に行きたいのです。

といいつつも現場のひとの意見はとあちこち電話してみると
1.戦闘機・輸送機が15秒おきに飛び立ち・着陸することがある。
2.二重ガラスで密閉しないでいるとラジオのイヤホンをしていてもラジオが聞こえない。
3.論点はクーラーではなく"音"である。
4.低体温は小・中ではなく生まれたときからである。
5.自治体がカネを出すことに問題がある、防衛省がもっと出せばというか必要なだけ全部出せ。
6.範囲をごく限定せよ・・・線引きがむつかしくなるけれど。

等を言われました。
いとこの娘は入間基地の脇の中学の教員をしていますが、英語のリスニングのテストの時聞き取れない(二重ガラスの設備の学校ですがたまたま窓を開けていた、飛行機はいつ飛ぶかはわからない)とのことでした。

ここまで意見を聞くとやはり投票がむつかしくなりました。
この辺の説明抜きで投票になってしまったことに問題があると思います。
説明不足です。
無責任です。
と同時にこちらも"もっと知ろう"ということを怠っていました。

さてさてどうしましょうか。

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