はいてみてすべてすそを踏んづけるようになっているのに気づきました。
背がちぢまったのでしょうか。
30キロを100本も移動すると・・・というよりもそれ以前にそうなっていたんですけれども。
さすがにきょうはぐったりです。
雨。
午後はのんびりしたいです。
世界の名著というシリーズが40年くらい前日本の名著シリーズとともにはやっていました、どのくらい売れたのでしょうか。
中央公論社、つまり・・・新社となる前の社名のときの出版です。
当時は百科事典ブームは過ぎ去りこういった具体的な古典がはやっていたのでしょうか。
それ以前は『史記Ⅰ・Ⅱ』つまり史記全部ですか、の入った筑摩の世界文学大系が100巻程度のすごいやつでしたけれどもハードカバーの豪華本でどっしりと本屋さんの棚を占拠していました。
古き良きリベラル・アーツがファッションであったころの:現象だったのでしょうね。
でも"名著"といわれるものは意外とほとんど読んでいないのが現実ではないでしょうか。
プラトンの一部とかホッブス、ルソー・・・といったものを部分的に授業で取り扱ったりとかはだれにも経験したところと思われますが完全読破となると・・・。
自分もはずかしいくらいの読書です。
読書は"ヒマ"が可能にする作業ではありません。
読書にはパワーというか強い意力が必要です。
読書は考える材料・促しの道具でありお友達ではないかと考えます。
ウィキペディア、問題外ですね。でたらめではないけれども入り口としても不十分な情報かもしれません。
農閑期に入って読めるかなー?
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