どうか知りませんがたいした雪ではなかったようです。
雪合戦はちょいと無理のようです。
こういう日は家でじっと手選別です。
手は荒れ放題。
和歌山でまた子供をねらった陰湿事件。
変質事件そのものは今に始まったことではありませんがそれにしてもあとからあとから続くとすぐ記憶のかなたへと消えていってしまいます。
道徳が教科になって点数をつけるようです。
頭の回転の速い点取り虫立ちは即どうしたらいいか理解してしまうでしょう・・・こういうやつらが悪徳なんとかになる。
いっときはやった"いきる力"などというものもあまりにもファッションみたいに言われると軽薄この上なく、ひとのこころを動かす力にはならないと思います。
自分にとっての人生の美意識を持たないひとに、「ああすべき、こうすべき」なんて意味あるのかしらね。
選挙の入場券みたいなはがきが来ました。
住民投票です。投票なので、やはり選挙管理委員会ですか。
20歳からの選挙を振り返ってみても住民投票は始めてです。
「市内のすべての小学校にエアコンを」という考えに賛成か否かということです。
下種の勘繰りかもしれませんが、所沢市のはじっこの学校が入間基地に離着陸する自衛隊機の進入路真下にあるためそこを二重ガラス/エアコン完備にすることから"公平"を武器に「こどもの教育環境保持・・・いやいや高質化というべきでしょうか」ということで住民投票に持ち込んだのでしょうか。
たしかに温暖化で夏の高温は7月に入ると35度もあったりして勉強どころではなくなるのでしょうか。
密閉し温度管理された室内でしか生活できない、ということが文化的とでもいうのかどうか知りませんが体は弱くなる一方だと思います。
夏休みの時期を多湿の時期にあわせてずらすとか暑さに慣れてきたお盆過ぎには二学期を始めるとか、授業そのものの内容・科目自体を考え直してみるとかが必要だと思います。
一個しかないクーラーを一年に一週間程度しか使わない我が家にとっては、全教室エアコン完備は無用の長物にしか思えません。
ほんとにほんとのぎりぎり我慢できない日に使うと考えてもせいぜい多くて10日程度かなと考えられます。むしろそんな日は休みにするか川遊び、樹陰でなんとか・・・とかいうほうが美しい。
一年生から英語をやったりとかとんちんかんな教育を考えるひとたちがこの国の将来を真剣に考えているのかどうか疑問に思うことばかりです。
住民投票は「クーラー設置大反対」です。
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