昼過ぎあがったが、遅い。しめったものは刈れない。2日のロス。
今年最重要の品種を脱穀。100グラムから4キロ程度はとれたろうか、なり方も健全で、暑さにも負けずよくがんばっと思う。「桂園一音」と名付ける、未登録品種です、本名は明かせません。来年はたぶん豆腐に数回加工できるものと思われます。枝豆がまずかったので、期待は大です。
GISENSKAを脱穀すると機械ががたがたゆれて壊れるかと思うほどの感じがした。茎はまるで木のようである。今年は粒はちいさい。
対馬のにがりがいい感じである。
前にも書いたかな、このどぎつくなく奥深い味の世界はA級の料理人には通じるはずである。
適度な濃さも相まって寄せのおもしろさを倍加してくれる。
薄いのはぴりぴりとした神経も必要とせず間が抜けた作業となるが、こちらはかなり遊べる。高温から低温までの変化を楽しむべきである。
風邪のためか耳が調子悪い。
ブログにカウンターをつける。がちゃがちゃとやっていたら、googleのこのブログのシステム自体にカウンターがついていた。
鑑定団は毎週部分的には見ている。
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