朝ピーカン。昼過ぎどんより、遠くのほうに青空ちょっぴし。
一番蒔いた品種が終わるかと思ったがちょっぴし残してしまった。
まだなんとなくしっとりとしている感じ、きのうおとといの雨のせいだろう。ぱりぱりとした感じがいいのだが・・・。
2009年産選別は、小粒の多生豆等を残してあとわずか。年内は・・・無理かな。
2009産総収穫量は850キロくらいだろうか。もう使ってしまったものもあるが、原則5℃以下で保存のため5年程度でも新豆状態のため、選別したものは次の年に有る程度収量が見込めることが確認できるまで使わないことにしようと思う。無くなってしまうので。
中年の危機というものは何でやってくるのかと自分なりに考えてみると、「人生の終わりが近づいていることが身近なひとたちの死を通して生々しく感じ取れるようになること」や「職業というお勤めが終わりになること・・・社会の責任を負っている大きな項目が無くなること」、「夫婦の間の愛情や信頼の惰性化」、・・・等、要するに活き活きとした精神が不活性になることかなと思う。もちろん具体的に重い病にかかるとか、仕事上の失敗・危機とかいうもはのははずしてのことですが。つまりフツーのおじさん・おばさんがなぜDepressed状態になるのかということです。
自分もいまうつ状態にあると思います。自分には逃げ場がたくさんあるので、なんでもないような顔をしていますがほんとはこころの中は暗く・重いのです。
いろんなものが、ひとが助けてくれます。
でもよく考えてみると「人生とは」なんてことは子供の時からずーっとまじめくさって考えるタイプだったので、今の自分のは中年の危機というよりは、生来の考え癖なのかもしれない。これは治るものではない。
書くことはいやしてくれる。畑もいやしてくれる。それを思うと37℃も気楽なものだ。
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