を30袋入れたが、この豆はいつも緊張する。
まず自分の基準に合わない。達しないと言うより自分の好みに合わないのだろう。
人間はなんににでもこころ開いて・・・・、なんてかっこいいことは言うんだけれども無意識のうちに"偏った好み、基準"というものを形作ってしまっているもので、自分にもそれがあるようだ。
自分に合わない、というよりも"こういう別世界"があると考えればいいのだが、それでもなんとか自分の好みに合う味になるようには加工する努力をしなければならない。
枝豆は非常にうまい。
この枝豆のうまさを演出している"豆あじ、青味"の問題なのだと思うのだけれど。
自分を無にして・・・、すべては豆そのもの・・・、豆自体、などという言い方もさとりを開いた者の言いようで格好いいのだけれども、ものつくりはそれにちょいと自分をという程度がないとおもしろくない。この"わがまま"そのものに価値があるのだと思う。
一日中頭がいたかった、たぶん熱がある。
幕張に行ったのが原因だろう。ひとごみは危険である。
夕飯の干物やいかがうまかった、ごちそうさま。
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