ページビューの合計

2011年3月20日日曜日

国境無き医師団の

会長さんが「買い占めなんかで私たちを苦しめないでください」と被災地から。

夕飯時、地震の2日前から熱のため飲んでいなかったビールをはじめて自主的に飲む。
飲みたくなったから飲んだわけで、熱は平常になったのかな?
三国志をすべて観おわる。60時間くらいだろうか。
孔明が無くなってからは進展が早すぎてよくわからなかったが姜維(きょうい)のための部分なのだと思う。
孔明にしても姜維にしても仕えた相手が悪すぎた。
劉備は徳の固まりのように書かれているがよく考えると暗愚な息子の劉禅と本質は同じだと思う。この2君主はひとの上に立つ人物ではない。
暗愚な君主に振り回された孔明と姜維の悲劇、が三国志演義の孔明登場以降の主題のひとつかもしれない。
それにしてもおもしろい。
想像力を刺激してくれるさまざまな要素をもっている。

0 件のコメント:

コメントを投稿