昨晩飲んだら夜中の咳は出なかったようだ。
そして朝起きたときは頭は快調で昼頃から目の上あたりがずきずきするというのがだいぶ軽くなったような気がする。効いたのかな?
ヤマト完結編というのを観る。この"完結"のあとにまだ続いて出るんだと思うがややこしい。
亡くなったひとが出てきたりで混乱するのだが。
上手下手は別としてやはり長編・シリーズものはおもしろい。
愛・いのちのつながり(血のつながり、というより広い意味で)が美しく描かれた年寄りにも感動できる作品だと思う。
いのちのつながりについてはここのところ敏感に感じているところでもあり、また地震のこともあって日々いきる・死ぬの問題を考えたりしているので、いろんな重ねあわせができ、三国志と並んで考える契機を与えてくれる作品である。
今キーボードの脇においてあるのは岩波「完訳 三国志」と武澤先生の「伊勢神宮の謎を解く」それとぼろぼろになったモームの「人間の絆」、岩波文庫の「戦争と平和」第2巻。
長編がいい。繰り返し読むのがいい。お粗末な人生ながらため込んだものをを通して・濾過して想像力を働かせるのが楽しい限りだ。
宗教は苦手だが自分なりに宗教心は強いとは思うのだが・・・。
天命・いのちのつながり、深い深いテーマである。
縁・赤い糸・導くもの・天罰・・・・人間の努力の範囲を超えるおおきな力、努力するものにちょいとほほえんでくれる高いところにいる何か・・・。
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