風が強くて寒い。
宇宙戦艦ヤマト劇場版3作目を観る。
凝り性を生む作品かもしれない。
涙した場面もあった。
あまり芸術性などということを考えなくても心ふるえるものをもっている。
昼過ぎ地震後活躍した軽自動車を給油に行った。全く待たない。
セルフでなくなじみのところがあるのでそこに行ったが「やめないでね」と言った。
セルフは一度しか行ったことがない。
夜仕事の帰りに西友へへ行く、のど飴を買うため。
ついでにぐるりと見学。
部分的に全く欠品のコーナーが。
納豆、牛乳、ヨーグルト、飴も空いてるところが・・・。
豆腐は残っている、この業種は供給過剰である。
平素いかに廃棄の量が多いか推察されうる。
帰ってくると世界の十大珍風景なる番組。
おもしろかった。
こういった素朴な「科学こころ」がきわめて大切なのだと思う。
なんといっても「おもしろい、うわー」としたものがある。
オーロラの撮影がすごかったが、ギアナ高地や石灰質山地の密林に生じたちいさいいくつもの湖(池)が底でつながっている・・・つまり鍾乳洞が水でふさがった状態のものなど、行ってみたいものばかりであった。
私は「この世で一番おもしろいのは人間関係」というタイプの人間ではなく、この番組のような素朴な驚きに重きを置くタイプであることをつくずく感じる、小さいときからずーっとそうである。
ことばのやりとりとか、組織の泳ぎ方・運営とかはまったくだめなタイプで、かといって絵や音楽を紡ぎ出せるタイプでもなく典型的な小市民的皮肉屋なのかな、ははは。
0 件のコメント:
コメントを投稿