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2011年3月25日金曜日

母子手帳提示

ということでミネラルウォーターを売っていた。

原発で作業員被爆、東電の社員ではない。国民の盾になり命をかけて働いているひとたちがいる。
こういう場面でいつも犠牲になるひとはこういうひとたちだ。
きちんと作業指導しなかった担当者はきちんと処罰さるべきである。さらにそういう時の指導官庁の日々の指導にも大きな問題がある。
そして何よりもこの原発を設計した人間、並びにこういった迷惑施設をかようなところにしか作らさざるをえなくした国民全体に一番おおきな責任がある。
チェックできなかった公的機関もである。
雷で停電しても1時間や2時間で復旧できる、そんな程度の緊急事態しか予想していなかったのか?

あしたからタカノの納豆が店頭に出るそうだ。
納豆パニックが少しやわらぐのかな。

エムアールから元気な電話が来た。よかったよかった。倉庫の破損等物理的・金銭的な大きなマイナスがあったようだが、家族みんな無事・親戚もみんな無事と言うことでよかったよ。近辺のことを考えると手放しで・・・ということは言いづらいだろうが。
生きてさえいれば、いくらでもがんばれる。
ほんとによかった。

きょうの夕刊裏面(いつもはテレビ版だが地震以来地震の記事)は茨城と千葉の被害である。
こんなにひどいとは思わなかった。
死者・行方不明者の数が東北とは圧倒的に違うのだが茨城で21人、千葉で19人。家屋全半壊が茨城1813戸、千葉2112戸。
東京のディズニーランド近辺は粒状化現象でマンホールが飛び出したり道路がずれたり・・・とひどい被害だ。こんな中で浦安でも計画停電とはひとをばかにした話だ。

所沢にも「いちどでも停電になってみたいわ」なんてふざけたことをいう輩もいれば、都心のように24時間全く停電なしで夜遊びにあけくれている輩もいる。
いたみを少しでもいいから分かち合う、という教育的配慮は必要である。

停電のない地域の家庭用電気料金の震災時特別値上げをすべきである。
利益部分は東北へまわせばいい。
きょうはほんとに頭にきたよ。

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