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2014年4月23日水曜日

ちょっと贅沢だが

昼過ぎずーっとごろごろしていた。
ほんに気持ちのいい4月の五月晴れもどき。
こういう日は外に出て・・・というのが常識なのだろうが、こういうのんびりタイムもいいもんだ。
スズラン咲く。
ぼたんも一部咲く。

なにもしない午後・・・充実した半日でした。
無が有となる。

パートさんが三春の桜見物のおみやげにとゆべしを買ってきてくれた。ふつうよくもらうのがくるみのもちで長野でもあったような気がする。三春のはテトラポットならぬトリポットといった、たぶんあんを包むとき指でつまんで自然にできたスタイルなのだと思う。おいしかったのたで通販で取り寄せてみようとおもう。ゆずを使ってないのになんでゆべしなのかしらね。
柚餅子というと茶事などで出てくるのは北陸のゆず釜の保存食タイプの伝統食品で非常にコストのかかった高級珍味で、"気軽"などとはとてもいえない高貴な食べ物に感じたことがあるが、どちらも歴史はとても古いみたいだ。ウィキペディアでみると備前にも別のがあるようだ。
三春といえば近隣の船引という駅起点の山行を計画したことがあり実現しなかったとはていうもののなつかしく思った。それに武澤先生の設計になる文化会館だったか市庁舎も思い出した。
ただ有名になりぎた観光地というものはひとひとひとでいっぱいで自分が見学・撮影に行くことは絶対にありえないだろう。右前方の書棚にある『脱百名山登山学』や『藪岩魂』がこちらをみてにたっとしている。『晴れたら山へ』も物置から掘り出してきたよ。

あしたは青山在来をやる。

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