ページビューの合計

2014年4月5日土曜日

きょうは村祭り

、といっても伝統祭りではなく航空公園でやっている市民フェスティバルの縮小版といったところ。地域交流祭り、といったもので今風の、住宅街で行われるものと一般である。

エラリークィーンのミステリーマガジンというのを大昔に一時読んでいたことがあり、一冊だけ出てきたので一話読んでみた。雑誌なので紙質は最低、・・・だが単行本だとなかなか読みがすすまないのが、こういった小さなサイズの雑誌で一ページ二段(たてに二列なので"段"ではなく、二列というのかな)なのですいすいと読める。
推理小説はやはりおもしろいな。
終わりのほうにメグレ刑事(なんとかシメノンとかいうフランスの作家が書いたんだったかな)の翻訳もあったがやや長いのであとにしよう。子の雑誌には松本清張の作品も載っていたことがあり、日本人としてはうれしかった。
グリーンブラットの1417年はなかなか進まないがおもしろい。文章は良くないというかやはりアメリカ人だなと思う。でもピューリッツァー賞ものか?、・・・こういう作品を読んでいるとまたあのショーンコネリー/ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』がみたくなる。

0 件のコメント:

コメントを投稿