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2014年4月3日木曜日

雨。

ちょっと強く降ったりも。

右足の腰から太ももがいたくてややしびれる。
右足の甲も少ししびれるようだ、前にもこんなことがあった気がする。

物置のなかを片付けているといろんなものがあとからあとから出てきてどれをどう処分したらいいのか悩んでしまうが、やはり実際に使ったものは捨てがたい。
教科書は特にそうで、妙なにおいのする薄っぺらな読本などはちょっと読み始めるとなんとあのころの授業を思い出してくるのである。・・月・・日、自分の番、なんてメモもある。
また中には買っただけのものもたくさんあり困ったものだ。
岩波の逆引き辞典などというのもあり、ページをめくってみると結構おもしろい。
よく使った分厚い、辞書・事典系のものにはだいたいはがきとかちょっとしたメモ、写真等が入っていたりしてそれが結構自分にとってはお宝だ。

開く前のまんまるのぼんぼり状態の海棠がかわいい。
雨の日は落ち着いていい。

さらに物置の片付け続行。
14歳のときの日記が出てきた。
これにはなんと武蔵野西線(当初はこう呼ばれていた)が通る前の家の裏の建物の配置図がかかれていて、うろ覚えだった記憶を補強してくれた。
字のみにくさばかりでなく内容から言っても他人には見せたくないし自分で読むのもはずかしくなってしまった。
また妹の答案用紙にまぎれて小学校の6年の時のだろう、校舎の前の池の前でとった談氏だけの集合写真が出てきた、もちろんモノクロ、真ん中に伊東先生がいる。みんなどうしているのかな。
もひとつおまけに誠文堂新光社の時計の本が出てきた。これも自分にはお宝で、これをみて目覚まし時計の分解(分解だけ)やったような気がする、そしてスイスの時計学校に行ってみたいなどという妄想をいだいたのを覚えている。5,6年生のころだとおもうがやたらといろんなものを分解していたような気がする。・・・ハードカバーの分厚い、けど字はでかい、本で子供ながら親にだだこねて買ってもらったのだろう。・・・きのうNHKで「直し屋」さんの番組をやっていたが、たまたま腕時計だったので余計に子の本との対面にうれしくなってしまった。
思えば時計、ラジオ、アンプ、自転車といろんなものを壊したりなおしたりのおもしろい青春時代であった。ここのところもうギブアップしているが機械式カメラも10年くらいばらしたり直したりで遊び続けた。カメラのシャッターは"ある与えられたシャッタースピード"の減速が基本原理で、その減速機のことをガバナー(支配・コントロールするということだろう)というけれど、そのちいさなちいさな歯車やねじ、スプリングをばらしてはもとにもどらなくなったりの繰り返しでいらいらしたりの繰り返しとはいえうまくいった時の達成感がなんともいえずうれしかったので、小さい物が見えにくくなってきたとはいえ、ずーっとつつけてきた。
なんか遊んでばかりの人生だったようだ。

カプリコーンのグァテマラがとてもうまかった。今日のはいれ方もよかったのだと思う。
車のスタート時は日本茶、450cc+300ccの2本なので尿酸値を押し下げてくれるのではないかと思うのだが・・・。お昼はコーヒー。夜もコーヒー。途中であったりなかったりだがコーヒー。コーヒー一日3杯かな。

久しぶりに本業のほうのブログを更新した。一年以上なにもしなかったような気がする、恥ずかしい。引き出しをあまり持たない自分には毎日文章を更新し続けることはとても難儀なのだが日記だと思ってどうでもいいことを書き続ければいいかしらね。書くとなんとなくすっきりする。

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