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2014年5月11日日曜日

18時30分からの

テレビで青ヶ島をやっていた。
いままでやった案内記では一番よかった。
緑豊かであることが実感でき、ますます散策したい気を起こしてくれました。
意外と大きいなという気もした。
何時の日か、と思っている。
予備日までいれて7-10日はかけないとだめだろう。
製塩所の山田さんが出ていた。
となりはサウナときている。

レコードを聴いてのんびり。
言葉と旋律が今は亡きいろんなひとを思い出させてくれる。
くるくる盤面の上で音を拾っているカートリッジをぼーっと眺めながら聴いているこの時間がなんとも幸せな気分になる。
CDにはこれはない。
もっともカセットやオープンデッキでもこの気分は起きない。
やはりレコードだろう。
レコードには視覚的な力がある。
ジャケットの大きさもいい。絵を眺め、さわり、ライナーノートを読みながら・・・。
本来、とがったもので溝を削り続けるわけだから消耗品のはずだが、たぶんCDなどよりははるかに後世にに残しやすい媒体なのだと思う。

寺島靖国というジャズ評論家の本を読む・・・というほどのものでもないが、眺めながらレコードを聴く。本のうしろのジャズ喫茶案内を見る。昔は今の西武の裏の内田鶏肉屋さんの地下がスワンというジャズ喫茶だったのだが今は引っ越してどこかにあるのだろうか。本では緑町となっている、ただし15年まえだ。でも埼玉県に2軒しかないうちの一件がここ所沢だ、これは誇りだと思う、浦和・大宮・川口・川越でもない。
一関のベイシーは、大豆視察の折りや栗駒山行のの折りにはいつも見逃していた。いつか行ってみたいのだが。

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