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2014年5月9日金曜日

にわかにかき曇って

雷様と突然の雨。風も吹く。気温も急降下。
その日と翌日のお天気予報はほんとによく当たるようになった。
家の中でじっとしている。

お子様もどき座椅子とパソコンの所の椅子に強いた穴あき円形座布団がいい。とにかく座骨というか右太ももというかいたいやらしびれるやら。クッションを入れるとだいぶいい。車ももっとふかふかのをしいたほうがいいのかもしれない。

ことばの重み、ということを意識するようになっても自分の書くのは殴り書きみたようではずかしい限りだ。ただ書くことで収入を得ているわけでもないので・・・・なんていいわけは、良くないのかね。

思えば子供のころ国語はだいきらいであった。でも本は良く読んだ。
国語のテストがだいきらいであった。
考えてみると、僭越かもしれないが、国語のテストを作っている先生自体がわかっていなかったんじゃないのと思うようになる。でも現実にものすごく国語の良くできた子は存在した。とてもませていて自分より10歳、20歳も頭やこころの中が進んでいるものと思っていた、ずーっと今の今まで思っていた。そして物書きとはこの世でもっとも"ませた"ひと、こころの早熟なひとと考えていた。
知識人と称するああいうむつかしい言葉で簡単なことをおおげさにいえる人ってすごいことだなとずーっと思っていた。自分はバカだなと思っていた。

でもなんとなくほっとしてしまったきのう今日である。
ほっとしていいものかどうかは疑問だけれど、すなおに目の前で起こったこと、自分なりの考え・推論を簡単な言葉で書いていけばいいのだろう。
起承転結・・・ときちんと書いて90点以上と国語の先生は採点してはくれないだろうけれど気持ち・とおおまかな意味が伝わればそれでよしとしてもらうしかない。
というわけで安心してブログを続ければいい。
忙しければ、気が向かなければ休めばいい。
こんなこと書いてる間に晴れてきた。
忙しいお天気だ。

インターネットは量としてはインチキ・ジャンク情報のほうが多いと思うけれど、逆にマスコミ・メディア・公権力等によって権威付けされた情報より真実のものもある。大きくなりすぎたもの・強くなりすぎたものには保身のテクニックが施されているものだ。自分の頭で考え・かんぐってみなければならない。・・・疲れるけれど。それだけ情報の洪水の激流を漕ぐ櫂さばきは大変なんだろうけれども人生とはまあこんなもんだろう。のんびりと霞をくってというのは、起こりえない。

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