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2014年5月12日月曜日

The Swerve.を

読み終える、ひと月以上かかっただろうか。
題としては『逸脱』のほうが受けやすいとは思うが、内容はやはり"大転換点"の方が適切と思う。
ただ中に出てくるひとたちの生き方はやはりどう考えても主流からの逸脱なので、そちらに主眼を置けばやはり逸脱か?時代が・・・した、というより誰々が"逸脱"したということか。

正直いって久々におもしろい時間が過ごせた。
こんどはシェイクスピアに行きます、こっちのほえが分厚いようだ。

畑のタマネギの実/まあるい部分が地上にちょこっと顔を出している。もうすぐいいのかしら。タマネギは初めてである。にんにくもこれに続く。
タマネギはタネはもらいもので、サラダで平気に食べられるものだといいが・・・。
ゆずは依然としてほとんど花を付けていない、今年はだめだ。
レモンは薄紫の筋がはいったつぼみの状態だがいつも花だけひらいてちっとも実にならないというのが例年のならひ。こんなにたくさん花が咲いてるのになんでだろう、ということばかり。
芍薬が咲き始める。
ぼたんより控えめ・・・だけど上品な華やかさをもったいい平地の花だと思う。
高山植物もそのうちといきたいところだが時間がねえ。
そういえば富士山の火口にスノボーで落ちたり、雲取山で一週間後に遭難者が救助されたりと、昔とはひと味違う遭難騒ぎばかりだ。
昔だとゴールデンウィークには必ず一の倉沢で・・・、とか・・・の山スキーで・・・、なんていうのばかりだったけど。今はスノボーで遭難かね。

目の前にテレビ英会話1995"名探偵ホームズとワトスン博士"というNHKのテキストがある。そういえば、という程度の記憶しかなく35年前の国弘先生のときのことの記憶と比べると比較にならないが、とってあるということはいちおうおもしろかったのかもしれない。たまたまテープもある。今眺めてみると、実に良くできている、おもしろい。『ハリー・リグビー事件』をひと月かけて遊ぶわけだが覚えるまで学べば(なんでもいいのだけれど)相当なものになる。寄稿文もいい。
こういったテキストっておおかた燃やしてしまっているがどういうわけか残っているものはいとおしい。

文机が欲しくてネットを眺めてみるのだがやっぱし作っているところへ直に言ってみたい。引き出しなど要らないからすっきりしたのがいい。
まあ、これはカネがたまってからということでとりあえず大型ホームセンターで合板に化粧板の安物を注文してきた。これだとあちこち持ち運びできるので壊しても安心だ。縁側や二階や、という感じに。やはり還暦を迎える、ということはこういった小さな選択にすら大きな楽しみを見いだせる節目の年齢なのかなと思う。
税金の苦しみさえなければ毎日えへへ、なんだけれどねえ。

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