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2014年5月2日金曜日

最近

棚からぼたもちというのはほとんどないが、きのうもらったぼたもちはほんとにうまいぼたもちだった。
父がきなこもちが好きだったので月命日の朝はいつもきなこもちで、ここのところあんこのぼたもちというものを食ったことがない。バター・クリーム系は健康のためにめったにたべなくなってあんこ系の甘味しか食べなくなってはいるものの、あんこそのもののぼたもちというものはここ一年食べたことがなかったような気がする。
きのうのはかるーい甘さのつぶあんで味ばかりでなくあんこの付け方・形まで非常に上品であった。こしあんが上品で粒あんがいなかもの、なんてだれがきめつけたのだろう。きのうの粒あんには気品がただよっていた。
食べ物に気品は大切である。味、食感、見た目。
教わること大であった。
結局ひとりで全部食べてしまった。
それにしてもきょうは暑かった。
今キーボードをたたいている自分は、シャツ一枚である。
心地よい。
日もずいぶんとのびたもんだ。
夕方6時半、といってもおかしくない時期になった。

レモンがたくさんつぼみを付けている、はたして実はいくつなるだろうか。
ゆずはやっとこさつぼみが散見できるようになる、ひょっとしてこれで終わりかな?去年は一本に300くらいなったんだけれども。
やまぶどうは3年目で去年の何倍も房の数がある。花の状態を見逃してしまった。
巨峰はMさんがやぐらを組んでくれた。今年はなるかな?
さかきの新芽がいっぱい。おいなりさんに挿してある2枝は途中1回水を換えただけだがいまだにきれい。これなら家の中の神社もプラスチックからほんものに換えてしまおうかな。
海棠は花が終わり、今は出たての葉っぱに緑色の卵様のものがよく付いているので指でこまめにつぶしてやる。今まで太い幹をはっていた純白の羽付き成虫はこれらの成虫だろうか。とにかくまるまった葉っぱはひらいてやるとかならず中には真っ白けの成虫か緑色の卵が付いている。
しかし今年は毎日毎日海棠と良くつきあってきたものだ。母の大切にしていたものはやはり大切だ。

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