所沢・狭山・入間線の4車線道路を走っていて、12月に一件、1月に(といっても一週間の間に)二件・・・たぬきが車にひかれて死んでいるのに出会いました。
秋草学園という高等学校のそばに集中していることからたぶん家族のたぬきなのだと思います。
センターラインのない生活道路でも猛スピードを出しているばかものもいますが、話が4車線道路ともなるとだれにもこういった事故との遭遇の可能性があるわけで、つくずく人間・文明というものの罪深さを感じてしまいます。
きのうのテレビや新聞ではカラスの大量餓死というニュースをやっていました。
鳥インフルか?と保健所や多くのひとはひやりとしたものかと思われますが、この"餓死"の意味する者がなんなのかははっきりしませんがやはり人為を原因とするものなのでしょうか。
新聞記者くずれと思われる科学評論家なるものが、体の言いきれいごとを"異物混入"さわぎについて語っていましたが、返す返すもこういう弁論・記述のひとたちが"うけねらい"ばかりの単なる金儲けなのかなとがっかりしました。
根底には人間のおごりがあるのでしょう。
不・無自然こそが人間の精華とばかりの我が世の春の人間界。
自分はどう生きていったらいいのでしょうか。
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