手荒れしなくなっています。
なまけているからでしょうか、あたたかいからでしょうか。
ここのところジャズのCDを聞くようになり物置をひっくりかえしていろんなものを取り出して来て聞いています。
積ん読ならぬ積ん聴きで、未開封のCDもたくさんありました。
ジャズははっきりいって不得手でピアノ・ソロ、ピアノ・トリオ、ベース・ソロかduo程度なのですが、トランペットやサックスでもやわらかーい吹きかたをする管楽器なら聴いていられます。たぶんジャズ・ファンとは言えないミーハーなのでしょうね。こちらも本質は声楽・ヴォーカルにあるのかなー、と考えますがなかなか食わず嫌いと言うところがあるかもしれません。
音楽の原点はやはり"声"で、その延長の笛やラッパに"原理"があるような気がします。
ジャズに限らずあらゆる音楽の源は"声"なのかなー・・・あと"たたく・拍子、つまりリズム"か。
理屈はさておき、久しぶりにケニー・ドリュー、ミシェル・ペトルチアー二(たしか数年前に亡くなってしまったような気がしますが)、・・・大西順子はどうしているのかなー。
Ferratってシャンソンだったよなジャズじゃない、ジャン・フェラ、これはあした車で聴く。
ペトルチアーニは障害者で背の高くならない病気のピアニストですが、そのピアニズムには目を見張るばかりです。大西順子もそんな延長にあるパワフルおねえさんでしたが、こころの病で中断したあとどうなってしまったのでしょうか。
みんな命をかけて仕事に取り組んでいるひとたちです。
大豆の選別で出た小粒や割れ・虫食いはミックスで豆腐にするとこの時期とてもおいしくできます。
虫食いは食われた面が酸化することによって劣化が早いためあたたかくなるころはアウトとなりますが気温の低いこの時期はいい感じに加工できます。とはいえそんなに大量に出るわけではありませんが・・・・・。
つまり大中小ばらばらにいろんなのが出るものは避け、おおむね似たような大きさのものができる品種をメインの品種にしているためです。
コーヒー豆のように選別基準の低い作物は、最終的に販売するひとたちが苦労することになりますが、手選別の普及でコーヒーの世界もほんもの・どうでもいい・インスタントというように三極分化しているようです。
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