体長がややすぐれませんが、ここへきてかなり疲れた感じでいます。
過去急性膵炎を2回やっていますが、最初のは9月、2回目は1月。
発症時期についてその意義はおおよそだれにも予想つくことかと思われます。
夏ばて、年末年始の疲れといったことかと思われますが職業柄どうにもならないのかとも思われます。
神社仏閣、温泉街でもない普通の生活圏のなかで元旦から物売りすることがいかにおろかなことかがわかります。
お正月にまつわる風習まで劣変成させています・・・というより消滅化させようとしています。
さらに追い打ちをかけるように、自然に広まったわけでもない関西の一極狭い地域の風習を商売道具にして下品な豆まき添加行事にしています。
元旦をはさんでプラスマイナス2週間の小売業の売り上げは、その間無休だろうが3,4日休みだろうが合計するとおおむね同じになるはずです。
ある作家が「正月が短くなってしまった、小売店舗の元旦営業をはじめ社会の発動が早くなったからだろう」と言っていました。
選挙のローラー作戦よろしく空間的にも時間的にも片っ端からお金をはぎ取る、という発想しかわかないこの商法は日本人的といえるのかどうかわかりませんが、いずれは反省を迫られるときがくることを期待してがまんするしかありませんが流通業というのはこういった守銭奴性をすてさることはできないのでしょうかね。
戦後のいやしむべき悪癖です。
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