右の車線におしゃれな配色の車が止まりました。
ちいさくてミニクーパーかと思いましたが左サイドのドアのそばには「HONDA SUPER DELUXE」というちいさいエンブレムがついていました。窓ガラスはちいさいためか、さすが三角窓は付いてませんでした。
たぶんクラシックカーなのでしょうね。オーバーホールなりの大がかりなメインテナンスをして大事に使っているのだろうと、感心してしまいました。
こういうおしゃれはいいですね。
まもなく車が発進して後ろのナンバーをみると8ナンバーになっていたので、なんなのかなと不思議に思いましたが、エンジンでも取り替えた改造車とでもいうのでしょうか。
きのうは暇つぶしに、ニコンのFMとFM2を修理しました。
FMは巻き上げが途中でひっかかり「巻き上げ不可、シャッターNO」、FM2は巻き上げレバーぶらぶらでシャッター不可ということでやややっかいでしたがどちらも動くようになりました。
FM2の露出計の赤LEDは点灯していないというかそもそも取り外されてしまっているようで、露出計無しカメラとなっていましたが写真は撮れるようになりました。ペンタ部が打撲でぺしゃんこになっているとはいうもののプリズムは破損も"黒線"も入っていなくて実用可の状態です。
今朝見たホンダのクラシック・カー同様こういった一昔前の"マニュアルもの"がおもしろいです。
フル・電化のデジカメとまでいかなくてもアナログ末期、デジタル移行過渡期のオート・フォーカスなるものは見事な"基板"機械となっておりどうにも機械遊びのできるものではありません。それに壊れたら、基板交換を前提としているため、修理も何もしろうとには手がでません。
マニュアルは直っても直らなくても"分解"の楽しみがあり、老後の暇つぶしには最適です・・・ただしねじの頭が見えなくなってきた等の問題も生じて来ましたけれどもね。
午後は雨のため、『ダブリンの街角で』というアイルランドの首都を舞台の、路上シンガーソングライターの恋を題材の映画を見ました。ブロードウェイで大ヒットしたミュージカルのもとになった映画とのことでした。大きな事件もない、ややまずしい庶民の日常のなかのちいさな"恋愛事件"を描いたものですが、歌われる曲がどれもとてもよくてうれしくなりました。「CDに焼いてやるよ」などというせりふと全く出てこない携帯電話の風景から、年代はいつごろのことなんでしょうね。
この映画の前にBSで「ぐるっとイギリス・・・キロ」というのをやっていて、ベルファストのことをやっていたのでアイルランドにたっぷりとはいわないまでもその片鱗に振れられたことはラッキーだった気がします。
昔は肉など食べたことはほとんどなくジャガイモが主食だった話や、ジャガイモが・・・線虫の被害で大飢饉となりイギリスやアメリカへの移民が盛んになったこと、タイタニック号はベルファストで作られ・出航したことなど興味の尽きない内容の番組でした。
さてさて不真面目ですが、テレビをみながら20キロ程度はみすず在来の大粒の最終手選別をやりました。20キロの中から200グラムくらいでしょうか、しわ・虫食い・褐色斑等をのぞいたわけですが、こんな程度でも混じっているときはずいぶんと選別が悪いなと感じるものです。コーヒー豆の選別もこんな感じなのでしょうかね。
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