ページビューの合計

2015年1月5日月曜日

去年何冊本を読んだろうかと

思い出してみるのだが・・・10冊くらいしか名前が出てこない。
たくさん読めばいいということではないけれども、本を読むと言うことはものを考えた、本によって思考をうながされたということでやはりその数が少ないと言うことはとりもなおさず「積み重ね作業」の怠りということになる。
ものを考えることを促すものはなにも本ばかりではないけれども、"知"そのものではないさまざまな物事・風景・歴史的遺産・・・といった、いやいや自分・他人の日々の営み・仕事そのものから思考をうながされるということはそれなりにこちら側の"おつむの活気"がなければだめなことで、これはかえって本を読む行為よりも困難なことである。
"空気につめをたてて"ということを30代で良く言われたけれども、なんかそういうぴりぴりとした緊張感が失われてしまった初老突入期の今現在の感慨である。
こんなことではいけないな・・・、だけれども。

さてさて、我が家の柿でつくってもらったあんぽ柿は最高であった。
こんな時期からいちごを食べる行為自体軽蔑する。
自然にならったふつうの食生活のなかに美を求めればよい。
元旦にタケノコを出すためになにも亜熱帯から安く仕入れることもないと思う。
早め早め、も度を過ぎると無粋の限りだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿