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2015年1月7日水曜日

ここのところ車の中では

デューク・エリントンの1952/シアトルコンサートというのを繰り返し聞いています。
こういう大きなバンドのジャズは基本的にきらいでめったに聴くことはないのですが、まぐれあたりというかこのCDは当たりでした。
特にサキソフォンが何種類も出てきてなおかつ演奏もとても楽しくやっています。
人間の声部がかたっぱしからそろっているような多種のサキソフォンの競演にはこころ踊りました。

脱穀は2ヤマ完遂。
ぱりぱりにかわいた株は気持ちよい音をたてて脱粒されていきます。
正直、一年中脱穀していたいくらいです。
この作業がいちばん楽しい。
ただし畑で即・脱はよろしくない。
あくまでもたっぷりと乾燥期間をもたせてぱりぱりにしてからが楽しいのです。
手刈りの醍醐味というものでしょうか。
あとひとヤマでおしまい。
いよいよ選別となります・・・とはいっても稀少種タネ取りはすでに始まっており、例によって虫君ぞろぞろの脱穀そのままの小ヤマを手選別しています。

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