きょうの読売の朝刊の山崎正和先生の発言がおもしろかった。歯に衣着せぬのずばりだがよかった、みなさんみてください。
10面社会・健康欄の、タレント原 千晶さん(この方がどういう方か全く存じ上げませんが)のがん闘病記にも涙してしまった、よきパートナーがいてよかったよかった。リンパに転移後なので気を抜けませんがすばらしい家族・パートナー・お医者さんに支えられていて心強い。がんばってください・・・ここでは「がんばってね」を言ってもいいよね。・・・。
何が幸せかと言うことはひとさまざまで基準を探すのは無理かもしれないが、あきらかに共通していて大事なことは「自分が思われている」ということだと思う。
ボランティアということばはほとんどの場合私は信じません。体裁のいいきれいごとを並べる軽薄なボランティアが自分の周りには山といますがこの年齢になると見え透いたきれい事をたやすくいうひとたちにはうんざりしている。ましてや、ボランティア性を職業にしている多くのひとたちの虚言はもうたくさんだ。何が名士だ。相手のことなど本気で思ってなんかいやしない。
たとえば・・・、やめよう。
黙って出すものは出す、出したことはいわない。
カネをもっているひとにはもっているひとの、カネのないひとにはないひとなりの・・・。
手柄ばかりほしがっている。
評価なんかいいんだよ。
きょうは寒くて寒くてとても脱穀をやる気にはなれなかった。そこで大豆冷蔵庫の整理。はんぱもの、虫食い混合が2釜分できる。早速漬ける。
また、今年蒔くものの選択を考えたりしていて結構楽しい時間の過ごし方であった。
冷蔵庫の中はあったかい。4,5℃だと思うのだがきょうは明らかに外のほうが寒い。冷蔵庫の外に出たく無かった。
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